【次回】池田晶子『14歳からの哲学』を読む⑦~善悪、宗教、存在の謎【初心者大歓迎】

桜

専門用語なしで「哲学」をするという、ソクラテスの原点に還った池田晶子の代表作です。これぞ哲学対話。

本当に専門用語なし。

語り口は柔らかで、平易で、文字通り、中学生、いや、小学生でも、読むことができます。

しかし、そこで、問題にされていることは重大かつ深遠で、この本と共に皆さんは論理という武器だけ(あと直感とか霊感?)を手に冒険の旅に出ることになります。

今回は、『14歳からの哲学』の最後半、「23 善悪」から「30 存在の謎[2]」までを対象に、皆さんと議論します。

※『14歳からの哲学』を読む会は、連続企画で、コロナ禍前までに⑥までが終了していますが、毎回参加必須ではありません(全会参加した方は皆無です)ので、今回初めての方でも全く問題なくご参加できます。

【開催日時】

2024年5月後半の土日のいずれか

(決まり次第お知らせします)

【参加費】

1000円+ワンオーダー実費

【開催場所】

「新宿三丁目駅」周辺の喫茶店(貸会議室)

※参加者の方にはメールで詳細をお知らせします。

【募集人数】

10名

【課題作品】

池田晶子『14歳からの哲学』(トランスビュー)、152ページ~204ページ。

※今会の対象は上記のページですが、本書の性格上、『14歳からの哲学』を全ページをお読みになってご参加ください。

桜
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