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哲学カフェの開催テーマです。あなたの「考える」時間を共有してみませんか?

  • 2020年3月29日
  • 2020年5月2日

新型コロナウイルスの感染拡大による中止(延期)について(5/2更新)

新型コロナウイルスの感染拡大が続いており、依然、全国に緊急事態宣言が布告されております。 当哲学カフェの今後の開催に関してですが、状況が沈静化するまで、休会致します。 以下の会が、中止(延期)になっています。 【3月】 社会思想としてのシン・ゴジラ […]

  • 2020年3月20日
  • 2020年5月2日

【延期】【哲学×アニメ】「エヴァンゲリオン」とは何なのか?~その思想を探る~

日本アニメーション史を語る上で欠かすことの出来ない作品。 テレビシーズ「新世紀エヴァンゲリオン」(1995年)から、足掛け25年。 サブカルチャー界のみならず、社会現象にまでなった本作も、いよいよ2020年6月で「完結篇」公開です。 その公開直前とい […]

  • 2020年3月9日
  • 2020年4月7日

【延期】池田晶子『14歳からの哲学』を読む⑦~「善悪」と「自由」を考える~【初心者大歓迎】

専門用語なしで「哲学」をするという、ソクラテスの原点に還った池田晶子の代表作です。 本当に専門用語なし。 語り口は柔らかで、平易で、文字通り、中学生、いや、小学生でも、読むことができます。 しかし、そこで、問題にされていることは重大かつ深遠で、この本 […]

  • 2020年2月26日
  • 2020年4月7日

【延期】【映画×政治哲学】「12人の怒れる男」~正義、論理、死刑~

日本でも裁判員裁判が導入されて久しいですが、米国は陪審制の長い伝統があります。 今回は、そんな陪審員室だけを舞台にした密室劇であり、社会派映画・法廷サスペンスの傑作である「12人の怒れる男」をテーマに哲学カフェを開催します。 あらすじ 覆せないも目撃 […]

  • 2020年2月23日
  • 2020年4月7日

【延期】劉慈欣『三体』~現代SFの最前線~【哲学×SF】

中華系SFが世界的に活況を呈しています。 今回の哲学カフェは、中国のSF作家の劉慈欣(りゅう・じきん/リウ・ツーシン)のSF長編小説『三体』をテーマにした哲学カフェ(哲学読書会)を開催致します。 あらすじ 1967年、中国。 文化大革命の嵐吹き荒れる […]

  • 2020年2月15日
  • 2020年3月29日

【延期】プラトン『饗宴』~愛や恋を哲学する夜~

ついにエロスの道の終着点に到達する。その者は突如、ある驚くべき本性を持った美を目の当たりにするのだ。ソクラテスよ、それまでのすべての苦労は、その美のためになされてきたものなのだ。 光文社古典新訳文庫版、150頁 理想の恋愛のように、なんとなく語られる […]

  • 2020年2月10日
  • 2020年3月29日

【延期】【哲学×映画】アンドレイ・タルコフスキー監督作品「ストーカー」(原作『路端のピクニック』)~水、ロシア、そして救済~

「人間が希望を持てる場所は地上にはない。ここだけが最後に遺された、人間が希望を持てる場所なんです。」 本編より ソビエト連邦を、そして20世紀を代表する映画監督、「映像の詩人」ことアンドレイ・タルコフスキー(1932-1986年)の作品をテーマにした […]

  • 2020年2月7日
  • 2020年3月29日

【延期】ミヒャエル・エンデ『モモ』~あなたとモモと“時間どろぼう”の物語 【初心者大歓迎】

おまえたちは、遊びや物語をするさいごの人間になるだろう 岩波少年文庫版、337頁 ドイツの児童文学作家ミヒャエル・エンデ(1929-1995年)の代表作『モモ』をテーマに哲学カフェを開催します。 あらすじ 町はずれの古代の円形劇場。打ち捨てられたその […]

  • 2020年1月24日
  • 2020年3月7日

【終了】池田晶子『14歳からの哲学』を読む⑥~「宇宙と科学」「歴史と人類」を考える~【初心者大歓迎】

専門用語なしで「哲学」をするという、ソクラテスの原点に還った池田晶子の代表作です。 本当に専門用語なし。 語り口は柔らかで、平易で、文字通り、中学生、いや、小学生でも、読むことができます。 しかし、そこで、問題にされていることは重大かつ深遠で、この本 […]