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アテナイの散歩道

東京(池袋・新宿・東日本橋)|ギリシア哲学からアニメまで!読んで観て語る哲学カフェ

  • 2026年8月1日
  • 2026年8月1日

【空席あり】9/22(火/祝)森達也『オカルト』~超常現象とは何なのか?科学でどこまで説明できるのか?「信じる」とは何なのか?【初心者大歓迎】

さらにオカルトは、ときおり観察者たちに媚びるかのように振舞うこともある。言葉にすれば「見え隠れ」だ。まるで性悪女のように、オカルトは観察者を翻弄する。隠れたかと思うと小袖の先をちらりと見せ、思わず目を凝らせば、また姿を消す。 『オカルト』角川書店、2 […]

  • 2026年8月1日
  • 2026年8月1日

【空席あり】9/22(火/祝)ジブリ映画「千と千尋の神隠し」(宮崎駿 監督)~「名」を奪う異界、無自覚な欲望、現代に潜む怪異の姿【初心者大歓迎】

黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ、(中略)されば遠野郷の人は、今でも風の騒がしき日には、きょうはサムトの婆が帰って来そうな日なりという。 柳田國男『遠野物語』(八段) 今回の哲学カフェは、スタジオジブリ制作によ […]

  • 2026年8月1日
  • 2026年8月1日

【空席あり】9/13(日)伊藤計劃『虐殺器官』~「わたし」はどこにあるか/ヒューマニズムと進化論

苦痛を受けとる主体──「わたし」の存在が問題なのです、と医者は答え、さらに言葉を継いだ。いったい、どこからが「わたし」なんでしょうね、と。いったいどれだけの脳の部位、どれだけの人格や意識を構成する機能モジュールが残存していれば、「わたし」と呼ぶに充分 […]

  • 2026年8月1日
  • 2026年8月1日

【空席あり】9/13(日)池田晶子『14歳からの哲学』を読む③~《哲学入門の連続企画》【初心者大歓迎】

専門用語なしで「哲学」をするという、ソクラテスの原点に還った池田晶子の代表作です。これぞ哲学対話。 本当に専門用語なし。 語り口は柔らかで、平易で、文字通り、中学生、いや、小学生でも、読むことができます。 しかし、そこで、問題にされていることは重大か […]

  • 2026年7月1日
  • 2026年8月2日

2026年8月特集「戦争と平和」~戦争・国家・平和を考える6つの哲学カフェ

「過去に目を閉ざす者は、結局のところ現在にも盲目となります。非人間的な行為を心に刻もうとしない者は、またそうした危険に陥りやすいのです。」 R・V・ヴァイツゼッカー(1985年・終戦40周年記念演説/西独大統領) 毎年8月の終戦記念日に合わせて開催し […]

  • 2026年7月1日
  • 2026年7月1日

【空席あり】8/29(土)V・E・フランクル『夜と霧』~人間の善と悪、ホロコーストから何を学ぶのか【初心者大歓迎/8月企画「戦争と平和」】

人間とはなにかをつねに決定する存在だ。人間とは、ガス室を発明した存在だ。しかし同時に、ガス室に入っても毅然として祈りのことばを口にする存在でもあるのだ フランクル『夜と霧』みすず書房、2009年、145頁。 毎年8月は、戦争と平和を考えうるテーマを集 […]

  • 2026年7月1日
  • 2026年7月1日

【空席あり】8/29(土)映画「ヒトラー 最期の12日間」~滅びゆく第三帝国の神殿にて【初心者大歓迎/8月企画「戦争と平和」】

ヒトラー「シュペーア、君はどう思う?」 シュペーア「…幕が下りる時、主役は舞台に」 (ベルリン脱出を巡って/本編より) 毎年8月は、戦争と平和をテーマに哲学カフェを開催しております。 今回は、ドイツ第三帝国総統アドルフ・ヒトラーと側近たちの最期の日々 […]

  • 2026年7月1日
  • 2026年7月1日

【空席あり】8/15(土)終戦記念日 映画「戦場のメリークリスマス」(大島渚監督)~勝者と敗者、その境界。戦争は男たちをどう変えるのか?【初心者大歓迎/8月企画「戦争と平和」】

「あなたは、自分を正しいと思った者たちの犠牲者なのだ。…もちろん、正しい者など存在しないというのが真実だ」 ロレンス中佐(本編より) 毎年8月は、戦争と平和をテーマに哲学カフェを開催しております。 8/15終戦記念日は、大島渚監督の映画「戦場のメリー […]

  • 2026年7月1日
  • 2026年7月1日

【空席あり】8/15(土)終戦記念日 丸山眞男「超国家主義の論理と心理」~天皇制、自由、責任―戦後日本思想の原点を読む【初心者大歓迎/8月企画「戦争と平和」】

日本に信仰の自由はそもそも存立の地盤がなかったのである。信仰のみの問題ではない。国家が「国体」に於いて真善美の内容的価値を占有するところには、学問も芸術もそうした価値的実体への依存よりほかに成立しえないことは当然である。 丸山眞男『超国家主義の論理と […]

  • 2026年7月1日
  • 2026年8月2日

【終了】8/1(土)F・シーラッハ『テロ』~「あなたはハイジャック機を撃墜できますか?」(トロッコ問題と安全保障のはざまで)【初心者大歓迎/8月企画「戦争と平和」】

ドイツの作家で弁護士のフェルディナント・フォン・シーラッハ(1964年~)の小説・戯曲『テロ』をテーマに哲学カフェを開催します。 【あらすじ】 ドイツ上空で、乗客164人を乗せた旅客機がハイジャックされた。 テロリストの目的は、7万人の観客で埋め尽く […]

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