road

アテナイの散歩道

東京(池袋・新宿・東日本橋)|ギリシア哲学からアニメまで!読んで観て語る哲学カフェ

  • 2026年6月1日
  • 2026年6月1日

【空席あり】7/19(日)ジブリ映画「おもひでぽろぽろ」(高畑勲 監督)~私とワタシ、東京と地方、都市と田園、80年代と60年代の交錯【初心者大歓迎】

「あの頃をしきりに思い出すのは、私にさなぎの季節が再び巡ってきたからなのだろうか」 (本編より) 今回は、アニメーション映画「おもひでぽろぽろ」(1991年公開)をテーマに、シネマ哲学カフェを開催します。 監督は高畑勲。キャッチコピーは「私はワタシと […]

  • 2026年6月1日
  • 2026年6月1日

【空席あり】7/19(日)磯田光一『思想としての東京』~私達にとって「東京」とは何であるのか?そして「東京」はどこへ行くのか?【都市論/戦後論/日本論】

私には、“東京”がどうあるべきかを性急に考えるよりは、“東京”とは何であったかを内側から自覚するほうがはるかに重要であろうと思われるのである。 磯田光一『思想としての東京』講談社、1992年、44頁。 今回は、評論家・英文学者の磯田光一(1931~1 […]

  • 2026年6月1日
  • 2026年6月1日

【空席あり】7/12(日)士郎正宗『攻殻機動隊』(原作漫画)~電子の海で生命は誕生するか?《新アニメシリーズ放送記念》

「ネットワークは、超宇宙サイズで無限の深さを持ち…成長する樹の様だ…。」 「生命は枝の先になる果実ってところね」 (本編10話より) 今回の哲学カフェは、士郎正宗『攻殻機動隊』をテーマに開催します。 言う間でもなく、日本SFコミックの金字塔であり、1 […]

  • 2026年6月1日
  • 2026年6月1日

【空席あり】7/12(日)映画「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」(押井守監督)~時間、夢、永遠の日常 「人間のいない世界に時計は必要か?」

「もし亀を助けたのが、太郎ひとりではなく村人全員だったら?村人全員が竜宮城へ行ったとしたら、どうだったでしょうね?」 (本編より) 今回は、日本アニメーション史のマスターピース、押井守監督による劇場版アニメ「うる星やつら2 ビューティフルドリーマー」 […]

  • 2026年5月1日
  • 2026年5月1日

【空席あり】6/21(日)映画「スターシップ・トゥルーパーズ」~軍国主義、ファシズム、ジェンダー、市民権

「与えられたものに何の価値もない。投票とは政治的権威、つまり力を使うことだ。力とは暴力であり、それは最高権威というべきものなのだ。」 「母が“暴力は何も解決しない”と」 「剥き出しの力こそが問題を解決してきたのだ。“暴力は何も解決しない”など希望的観 […]

  • 2026年5月1日
  • 2026年5月9日

【空席あり】6/21(日)マックス・ブルックス『ワールド・ウォー・Z』~異色のゾンビSF小説、壮絶なるゾンビ世界大戦の実相《SF哲学カフェ》

「ホロコーストを生きのびた者は一人もいないといわれる。たとえ命だけはなんとか助かったとしても、被害者は取り返しのつかない傷を受け、本来の精神、魂、人間性を永遠に失われてしまったのだと。それが真実だと考えたくはない。だがもしそれが真実だというのなら、ゾ […]

  • 2026年5月1日
  • 2026年5月1日

【空席あり】6/7(日)映画「エクス・マキナ」~人間と人工知能(AI)の境界、心の哲学、シンギュラリティ【SF×哲学】

2014年のSF映画「エクス・マキナ」をテーマにシネマ哲学カフェを開催します。 監督・脚本はアッレクス・ガーランド。本作が彼の映画監督としてのデビュー作です。 【あらすじ】 世界的なIT企業「ブルーブック」にプログラマーとして勤める青年ケイレブは、あ […]

  • 2026年5月1日
  • 2026年6月1日

【残席4】6/7(日)池田晶子『14歳からの哲学』を読む②~《哲学入門の連続企画》【初心者大歓迎】

専門用語なしで「哲学」をするという、ソクラテスの原点に還った池田晶子の代表作です。これぞ哲学対話。 本当に専門用語なし。 語り口は柔らかで、平易で、文字通り、中学生、いや、小学生でも、読むことができます。 しかし、そこで、問題にされていることは重大か […]

  • 2026年4月1日
  • 2026年5月29日

【残席3】《文学篇》5/30(土)芥川龍之介『羅生門』~環境と身体、極限下の倫理

​「わしは、この女のした事が悪いとは思うていぬ。せねば、餓死をするのじゃて、仕方がなくした事であろ。されば、今また、わしのしていた事も悪い事とは思わぬぞよ。これとてもやはりせねば、餓死をするじゃて、仕方がなくする事じゃわいの。じゃて、その仕方がない事 […]

  • 2026年4月1日
  • 2026年5月29日

【残席3】《文学篇》5/30(土)泉鏡花『高野聖』~魔と聖の葛藤、曖昧の恐怖

​「あの女の情を知って、心を動かさぬ男は一人もいない。……が、お師匠さん、あんたが獣にならなかったのは、あんたが死んだお母さんを思う、その一念が強かったからだ。あの女も、その清い心には勝てなかったのさ。」 (本編より) 今回の哲学カフェは《文学編》と […]

よく読まれている記事ランキング~人気記事~