- 2026年11月1日
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【空席あり】12/19(土)ジョナサン・スウィフト『ガリバー旅行記』~人間、この面妖なる存在【初心者大歓迎】
「諷刺は一種の鏡である。ただ人がその前に立って、自分の顔だけは見えない鏡である。」― ジョナサン・スウィフト『書物戦争』序文 今回の哲学カフェは、ジョナサン・スウィフト(1667~1745年)の『ガリバー旅行記』(1726年)をテーマに開催します。言 […]
「諷刺は一種の鏡である。ただ人がその前に立って、自分の顔だけは見えない鏡である。」― ジョナサン・スウィフト『書物戦争』序文 今回の哲学カフェは、ジョナサン・スウィフト(1667~1745年)の『ガリバー旅行記』(1726年)をテーマに開催します。言 […]
専門用語なしで「哲学」をするという、ソクラテスの原点に還った池田晶子の代表作です。 哲学の知識は必要ありません。使うのは、論理という武器だけ(あと直感とか霊感?)。初心者の方でもまったく問題ありません。 今回は第4回 「友情と愛情」「恋愛と性」「仕事 […]
「人、たとい全世界を得るとも、己が魂を失わば、何の益あらん。」 ― 『マルコによる福音書』8章36節 今回の哲学カフェは、映画『ウォール街』(1987年)をテーマに開催します。 政治・戦争・権力を描き続けてきた社会派の巨匠オリバー・ストーン監督が、1 […]
「親譲りの無鉄砲で小供の時から損ばかりしている。」 (本編より) 今回の哲学カフェは《文学編》として、夏目漱石(1867~1916)の代表作『坊っちゃん』をテーマに読書会を開催します。 【あらすじ】 東京生まれの江戸っ子で無鉄砲な「坊っちゃん」は、四 […]
「こうして、このような囚人たちは」とぼくは言った、「あらゆる面において、ただもっぱらさまざまの器物の影だけを、真実のものと認めることになるだろう」 プラトン『国家(下)』岩波書店、2000年年、96頁。 今回の哲学カフェは、ピーター・ウィアー監督(1 […]
私たちは作り話をする唯一の動物で、お話で暗闇を追い払い、物語のおかげで混沌と共存することを学び、見知らぬ人に自分たちの物語をとどけるために長距離を移動する唯一の動物だ。そして同じ物語を共有したときに、私たちは見知らぬ者同士ではなくなる。 イレネ・バジ […]
「美は物体にあるのではなく、物体と物体との作り出す陰翳のあや、明暗にある」 谷崎潤一郎『陰翳礼讃』 明るいことは、本当にそれだけで良いことなのでしょうか。 電灯が生活の隅々までを照らし、西洋式の建築や生活様式が急速に広がっていった昭和初期。谷崎潤一郎 […]
東京に住んでいる人も、都市計画研究者も「東京」がよく分からない。東京論が魅力的なのは、いつまでも東京がなんなのか分からないからだ。ぼくがマンションポエムに惹かれたのは、これが東京を「分からなくするため」に役立つからなのかもしれない。 大山顕『マンショ […]
当哲学カフェの公式メールマガジン「アテナイの路地裏」から、過去配信回を限定公開いたします。 今回は、2025年11月6日配信「アテナイの路地裏」No.87、「『すばらしい新世界』と『国家』」です。 《以下転載》 こんにちは主宰の藤澤です。 10/25 […]
「おまえたちは、遊びや物語をするさいごの人間になるだろう」 『モモ』岩波書店、337頁 今回は、ドイツの児童文学作家ミヒャエル・エンデ(1929-1995年)の代表作である『モモ』をテーマに哲学カフェを開催します。 言わずと知れた、児童文学のロングセ […]