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  • 2019年9月8日
  • 2020年4月24日

【終了】【哲学×アニメ】人間の条件~「攻殻機動隊」で考える人間、機械、魂、そして未来~

第四次世界大戦後の西暦2030年前後の日本を舞台に、内務省公安9課の面々の活躍を描いたSFポリスアクションとして人気を博す「攻殻機動隊」。 攻殻機動隊では、人間はあらゆる部分が機械化され、脳も電脳化され、コンピューターネットワークと脳がダイレクトに繋 […]

  • 2019年9月5日
  • 2020年3月7日

【終了】(番外編)恩田陸の作品の魅力を探る【初心者大歓迎】

直木賞受賞作『蜜蜂と遠雷』が、2019年10月に映画化されますね。 今回は、番外編として、恩田陸作品に関して語り合う場を開催いたします。 一応哲学カフェですので、知的にその魅力を語っていきたい、と(まあ、どの作品も知的なのであんまり心配しませんが・・ […]

  • 2019年9月5日
  • 2020年3月7日

【終了】埴谷雄高の世界~形而上小説『死霊』を読む~

我が国初の形而上小説と評される未完の長篇小説、埴谷雄高(1910~1997年)・著『死霊』(しれい)。 今回はその一部を抜粋して、皆さんと論じたいと思います。 扱いますのは『死霊』第7章「最後の審判」の「影の影の影の国」の部分です。 難解なことで知ら […]

  • 2019年9月5日
  • 2020年3月7日

【終了】プラトン『饗宴』~愛や恋について考えよう~

理想の恋愛のように、なんとなく語られる「プラトニックラブ」。 でもこの言葉の意味を皆さん、本当に理解していますか? この回では、そのプラトンの恋愛論である『饗宴』を読んで、その真意や、皆さんの恋愛観についてのお考えを議論していこうと思っています。 ち […]

  • 2019年9月5日
  • 2020年3月7日

【終了】池田晶子『14歳からの哲学』を読む②~「自分」と「心」と「死」を考える~ 【初心者大歓迎】

専門用語なしで「哲学」をするという、ソクラテスの原点に還った池田晶子の代表作です。 本当に専門用語なし。 語り口は柔らかで、平易で、文字通り、中学生、いや、小学生でも、読むことができます。 しかし、そこで、問題にされていることは重大かつ深遠で、この本 […]

  • 2019年9月4日
  • 2020年3月7日

【終了】池田晶子『14歳からの哲学』を読む①~「考える」と「言葉」を考える~ 【初心者大歓迎】

専門用語なしで「哲学」をするという、ソクラテスの原点に還った池田晶子の代表作です。 本当に専門用語なし。 語り口は柔らかで、平易で、文字通り、中学生、いや、小学生でも、読むことができます。 しかし、そこで、問題にされていることは重大かつ深遠で、この本 […]

  • 2019年9月3日
  • 2020年3月11日

【終了】丸山真男で考える日本の諸問題~個人、自由、差別~

ヘイトスピーチや右傾化が社会問題、国際問題になっています。 また、いじめや過度な学歴信仰、官僚主義なども依然大きな問題として残されています。 この様な日本の病理の根本原因は何なのか? 今回は、この原因を、日本を代表する政治学者である丸山真男(1914 […]