専門用語なしで「哲学」をするという、ソクラテスの原点に還った池田晶子の代表作です。これぞ哲学対話。これぞ哲学入門。
本当に専門用語なし。
語り口は柔らかで、平易で、文字通り、中学生、いや、小学生でも、読むことができます。
しかし、そこで、問題にされていることは重大かつ深遠で、この本と共に皆さんは論理という武器だけ(あと直感とか霊感?)を手に冒険の旅に出ることになります。
「哲学」に全くふれたことがない方でも、全く問題ありません。
必要なのは疑問と好奇心だけです。
今回のテーマは「考える」「言葉」です。
この企画では、『14歳からの哲学』を複数回に分けて、毎回指定の章をいくつか(ページ指定します)を読んでいただき、みなさんで哲学対話をしていこうという企画です。
連続企画ですが、1回完結型ですので、今後の回にご参加予定がなくて、今回のみの
ご参加でも大丈夫です。
開催日時
2026年4月11日(土)15:10~16:45
(15:00開場)
開催場所
中央区立産業会館(東京都中央区東日本橋2丁目22−4)第3集会室(4階)
・JR総武線浅草橋駅、JR総武快速線馬喰町駅、都営浅草線東日本橋駅、都営新宿線馬喰横山駅の各駅から徒歩10分以内。
参加費
1200円
募集人数・参加要件
- 10名程度(最少催行人数4名)
- 17才から60才までの方
課題作品(今回対象ページ)
池田晶子『14歳からの哲学』(トランスビュー)4ページ~37ページまで
※今回は初回ですので、上記のページまでお読みいただいていれば大丈夫です。
