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文学

  • 2026年9月8日
  • 2026年9月13日

メルマガ限定公開「ハクスリー『すばらしい新世界』とプラトン『国家』」(№87)

当哲学カフェの公式メールマガジン「アテナイの路地裏」から、過去配信回を限定公開いたします。 今回は、2025年11月6日配信「アテナイの路地裏」No.87、「『すばらしい新世界』と『国家』」です。 《以下転載》 こんにちは主宰の藤澤です。 10/25 […]

  • 2026年9月1日
  • 2026年9月1日

【空席あり】10/25(日)ミヒャエル・エンデ『モモ』~「私たちは遊びをする最後の人間なのか?」【初心者大歓迎】

「おまえたちは、遊びや物語をするさいごの人間になるだろう」 『モモ』岩波書店、337頁 今回は、ドイツの児童文学作家ミヒャエル・エンデ(1929-1995年)の代表作である『モモ』をテーマに哲学カフェを開催します。 言わずと知れた、児童文学のロングセ […]

  • 2026年9月1日
  • 2026年9月1日

【空席あり】10/25(日)サン=テグジュペリ『星の王子さま』~私たちは、大人になると何を失うのか?【初心者大歓迎】

「砂漠が美しいのは」と王子さまは言いました。「砂漠がどこかに井戸を隠し持っているからなんだ……」 『星の王子さま』平凡社、2006年、135–136頁。 今回は、アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ(1900-1944年?)の代表作『星の王子さま』を […]

  • 2026年9月1日
  • 2026年9月1日

【空席あり】10/10(土)砂川文次『小隊』~21世紀の戦争文学と戦後日本と自衛隊と

日常がちゃんと営まれていた。訓練で何よりもつらいのは、演習場の外、パジェロの窓の向こうに日常があるにも拘わらず、みじめに穴倉で眠ったり風呂に入れなかったり寝れなかったりすることだ。そういう点からいえば、今も何も変わっていない。 砂川文次『小隊』文藝春 […]

  • 2026年8月1日
  • 2026年9月21日

【残席わずか】9/22(火/祝)ジブリ映画「千と千尋の神隠し」(宮崎駿 監督)~「名」を奪う異界、無自覚な欲望、現代に潜む怪異の姿【初心者大歓迎】

黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ、(中略)されば遠野郷の人は、今でも風の騒がしき日には、きょうはサムトの婆が帰って来そうな日なりという。 柳田國男『遠野物語』(八段) 今回の哲学カフェは、スタジオジブリ制作によ […]

  • 2026年8月1日
  • 2026年9月14日

【終了】9/13(日)伊藤計劃『虐殺器官』~「わたし」はどこにあるか/ヒューマニズムと進化論

苦痛を受けとる主体──「わたし」の存在が問題なのです、と医者は答え、さらに言葉を継いだ。いったい、どこからが「わたし」なんでしょうね、と。いったいどれだけの脳の部位、どれだけの人格や意識を構成する機能モジュールが残存していれば、「わたし」と呼ぶに充分 […]

  • 2026年7月1日
  • 2026年8月29日

2026年8月特集「戦争と平和」~戦争・国家・平和を考える6つの哲学カフェ(※終了したイベントです)

「過去に目を閉ざす者は、結局のところ現在にも盲目となります。非人間的な行為を心に刻もうとしない者は、またそうした危険に陥りやすいのです。」 R・V・ヴァイツゼッカー(1985年・終戦40周年記念演説/西独大統領) 毎年8月の終戦記念日に合わせて開催し […]

  • 2026年7月1日
  • 2026年8月2日

【終了】8/1(土)F・シーラッハ『テロ』~「あなたはハイジャック機を撃墜できますか?」(トロッコ問題と安全保障のはざまで)【初心者大歓迎/8月企画「戦争と平和」】

ドイツの作家で弁護士のフェルディナント・フォン・シーラッハ(1964年~)の小説・戯曲『テロ』をテーマに哲学カフェを開催します。 【あらすじ】 ドイツ上空で、乗客164人を乗せた旅客機がハイジャックされた。 テロリストの目的は、7万人の観客で埋め尽く […]

  • 2026年6月1日
  • 2026年7月20日

【終了】7/19(日)磯田光一『思想としての東京』~私達にとって「東京」とは何であるのか?そして「東京」はどこへ行くのか?【都市論/戦後論/日本論】

私には、“東京”がどうあるべきかを性急に考えるよりは、“東京”とは何であったかを内側から自覚するほうがはるかに重要であろうと思われるのである。 磯田光一『思想としての東京』講談社、1992年、44頁。 今回は、評論家・英文学者の磯田光一(1931~1 […]

  • 2026年4月1日
  • 2026年6月7日

【終了】《文学篇》5/30(土)芥川龍之介『羅生門』~環境と身体、極限下の倫理

​「わしは、この女のした事が悪いとは思うていぬ。せねば、餓死をするのじゃて、仕方がなくした事であろ。されば、今また、わしのしていた事も悪い事とは思わぬぞよ。これとてもやはりせねば、餓死をするじゃて、仕方がなくする事じゃわいの。じゃて、その仕方がない事 […]