2014年のSF映画「エクス・マキナ」をテーマにシネマ哲学カフェを開催します。
監督・脚本はアッレクス・ガーランド。本作が彼の映画監督としてのデビュー作です。
【あらすじ】
世界的なIT企業「ブルーブック」にプログラマーとして勤める青年ケイレブは、ある日、同社の社長ネイサンの私邸を訪問する権利を、抽選で幸運にも獲得する。
人里離れた山岳地帯の豪邸に招待されたケイレブは、そこでネイサンに、人工知のチューリングテストを行うように命じられる。
そして、彼の前に現れたのは、美しいヒューマノイドだった…
閉ざされた山奥の豪邸で繰り広げられる、心理戦のようなSFスリラーです。
2人の美しいヒューマノイドと、男2人に訪れる運命は?
最後に「デウス・エクス・マキナ」(機械仕掛けの神)は降り立つのか?
私たちが日常的に生成AIを利用する時代となりました。その次の段階には何が現れるのでしょうか?
ヒューマノイドでしょうか、人体の一部サイボーグ化でしょうか。
そしてシンギュラリティ(技術的特異点)は訪れるのか?
人工知能と人間性の関係が問われる時代に、この映画を通して、作品の魅力と共に、皆さんと考えましょう。
開催日時
2026年6月7日(日)15:10~16:45
(15:00開場)
開催場所
中央区立産業会館(東京都中央区東日本橋2丁目22−4)第4集会室(4階)
・JR総武線浅草橋駅、JR総武快速線馬喰町駅、都営浅草線東日本橋駅、都営新宿線馬喰横山駅の各駅から徒歩10分以内。
参加費
1200円
募集人数・参加要件
- 10名程度(最少催行人数4名)
- 17才から60才までの方
課題作品
映画「エクス・マキナ」(日本公開2016年)
※必ず事前に鑑賞の上、ご参加ください(当日の上映はありません)。