【空席あり】6/7(日)映画「エクス・マキナ」~人間と人工知能(AI)の境界、心の哲学、シンギュラリティ【SF×哲学】

ヒューマノイド

2014年のSF映画「エクス・マキナ」をテーマにシネマ哲学カフェを開催します。

監督・脚本はアッレクス・ガーランド。本作が彼の映画監督としてのデビュー作です。

【あらすじ】

世界的なIT企業「ブルーブック」にプログラマーとして勤める青年ケイレブは、ある日、同社の社長ネイサンの私邸を訪問する権利を、抽選で幸運にも獲得する。

人里離れた山岳地帯の豪邸に招待されたケイレブは、そこでネイサンに、人工知のチューリングテストを行うように命じられる。

そして、彼の前に現れたのは、美しいヒューマノイドだった…

閉ざされた山奥の豪邸で繰り広げられる、心理戦のようなSFスリラーです。

2人の美しいヒューマノイドと、男2人に訪れる運命は?

最後に「デウス・エクス・マキナ」(機械仕掛けの神)は降り立つのか?

私たちが日常的に生成AIを利用する時代となりました。その次の段階には何が現れるのでしょうか?

ヒューマノイドでしょうか、人体の一部サイボーグ化でしょうか。

そしてシンギュラリティ(技術的特異点)は訪れるのか?

人工知能と人間性の関係が問われる時代に、この映画を通して、作品の魅力と共に、皆さんと考えましょう。

開催日時

2026年6月7日(日)15:10~16:45

(15:00開場)

開催場所

中央区立産業会館(東京都中央区東日本橋2丁目22−4)第4集会室(4階)

・JR総武線浅草橋駅、JR総武快速線馬喰町駅、都営浅草線東日本橋駅、都営新宿線馬喰横山駅の各駅から徒歩10分以内。

参加費

1200円

募集人数・参加要件

  • 10名程度(最少催行人数4名)
  • 17才から60才までの方

課題作品

映画「エクス・マキナ」(日本公開2016年)

※必ず事前に鑑賞の上、ご参加ください(当日の上映はありません)。

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