- 2026年10月1日
- 2026年10月3日
【空席あり】11/21(木)映画『トゥルーマン・ショー』~私たちは、自分の人生を本当に選んでいるのか?【初心者大歓迎】
「こうして、このような囚人たちは」とぼくは言った、「あらゆる面において、ただもっぱらさまざまの器物の影だけを、真実のものと認めることになるだろう」 プラトン『国家(下)』岩波書店、2000年年、96頁。 今回の哲学カフェは、ピーター・ウィアー監督(1 […]
「こうして、このような囚人たちは」とぼくは言った、「あらゆる面において、ただもっぱらさまざまの器物の影だけを、真実のものと認めることになるだろう」 プラトン『国家(下)』岩波書店、2000年年、96頁。 今回の哲学カフェは、ピーター・ウィアー監督(1 […]
「戦後、日本は常に彼の国の属国だ。」 「戦後は続くよ、どこまでも。だから諦めるんですか?」 (「シンゴジラ」より) 「もし、あなた方の国、アメリカとソ連にゴジラが現れたら、その時、あなた方は、首都ワシントンやモスクワで、躊躇なく核兵器を使用する勇気が […]
「過去に目を閉ざす者は、結局のところ現在にも盲目となります。非人間的な行為を心に刻もうとしない者は、またそうした危険に陥りやすいのです。」 R・V・ヴァイツゼッカー(1985年・終戦40周年記念演説/西独大統領) 毎年8月の終戦記念日に合わせて開催し […]
ヒトラー「シュペーア、君はどう思う?」 シュペーア「…幕が下りる時、主役は舞台に」 (ベルリン脱出を巡って/本編より) 毎年8月は、戦争と平和をテーマに哲学カフェを開催しております。 今回は、ドイツ第三帝国総統アドルフ・ヒトラーと側近たちの最期の日々 […]
「あなたは、自分を正しいと思った者たちの犠牲者なのだ。…もちろん、正しい者など存在しないというのが真実だ」 ロレンス中佐(本編より) 毎年8月は、戦争と平和をテーマに哲学カフェを開催しております。 8/15終戦記念日は、大島渚監督の映画「戦場のメリー […]
「あの頃をしきりに思い出すのは、私にさなぎの季節が再び巡ってきたからなのだろうか」 (本編より) 今回は、アニメーション映画「おもひでぽろぽろ」(1991年公開)をテーマに、シネマ哲学カフェを開催します。 監督は高畑勲。キャッチコピーは「私はワタシと […]
「もし亀を助けたのが、太郎ひとりではなく村人全員だったら?村人全員が竜宮城へ行ったとしたら、どうだったでしょうね?」 (本編より) 今回は、日本アニメーション史のマスターピース、押井守監督による劇場版アニメ「うる星やつら2 ビューティフルドリーマー」 […]
「与えられたものに何の価値もない。投票とは政治的権威、つまり力を使うことだ。力とは暴力であり、それは最高権威というべきものなのだ。」 「母が“暴力は何も解決しない”と」 「剥き出しの力こそが問題を解決してきたのだ。“暴力は何も解決しない”など希望的観 […]
2014年のSF映画「エクス・マキナ」をテーマにシネマ哲学カフェを開催します。 監督・脚本はアッレクス・ガーランド。本作が彼の映画監督としてのデビュー作です。 【あらすじ】 世界的なIT企業「ブルーブック」にプログラマーとして勤める青年ケイレブは、あ […]
「たとえ十人の罪人を見逃しても、ひとりの無辜の人を罰することなかれ。」 ウィリアム・ブラックストン 日本でも裁判員裁判が導入されて久しいですが、米国は陪審制の長い伝統があります。 今回は、そんな陪審員室だけを舞台にした密室劇であり、社会派映画・法廷サ […]