専門用語なしで「哲学」をするという、ソクラテスの原点に還った池田晶子の代表作です。
哲学の知識は必要ありません。
使うのは、論理という武器だけ(あと直感とか霊感?)。
初心者の方でもまったく問題ありません。
今回は第4回
「友情と愛情」「恋愛と性」「仕事と生活」「品格と名誉」
(98~122ページが対象)
を読んでいきます。
友人を「好き」なのと、恋人を「好き」なのは何が違うのでしょうか。
恋愛と性は、なぜ結びつけて考えられるのでしょうか。
そして私たちは、何のために働き、何のために生きているのでしょうか。
身近でありながら、あらためて考えてみるとなかなか答えの出ない問題です。
池田晶子の文章を手がかりに、皆さんでじっくり考えてみましょう。
※各回の対話は独立していますので、過去回への参加経験は必要ありません。ただし、本書の議論は前の章から続いているため、初参加の方は冒頭から122ページまでお読みになってきてください。123ページ以降は読んでいなくても大丈夫です。
開催日時
2026年12月19日(土)13:10~14:50
(13:00開場)
開催場所
中央区立産業会館
(東京都中央区東日本橋2丁目22−4)
第3集会室(4階)
・JR総武線浅草橋駅、JR総武快速線馬喰町駅、都営浅草線東日本橋駅、都営新宿線馬喰横山駅の各駅から徒歩10分以内。
参加費
1200円
募集人数・参加要件
- 10名程度(最少催行人数4名)
- 17才から60才までの方
課題作品
池田晶子『14歳からの哲学』(トランスビュー)
(今回の対象は98~122ページ)
※必ず読了の上、ご参加ください。