「もし亀を助けたのが、太郎ひとりではなく村人全員だったら?村人全員が竜宮城へ行ったとしたら、どうだったでしょうね?」
(本編より)
今回は、日本アニメーション史のマスターピース、押井守監督による劇場版アニメ「うる星やつら2 ビューティフルドリーマー」(1984年公開)をテーマに、シネマ哲学カフェを開催します。
公開から40年を経過しましたが、その思想性、文学性、娯楽性は、全く古びることなく、今も多くの知識人や映画ファンを魅了し続けています。
はじめてご覧になる方も、往年のファンも、この作品の様々な論点を提起し、その真髄を語り合いましょう。
「同じ一日を繰り返しているのが、友引高校だけでないとしたら、友引町全体が、いや世界全体が同じ一日を繰り返しているとしたら?」
(本編より)
開催日時
2026年7月12日(日)13:10~14:50
(13:00開場)
開催場所
中央区立産業会館(東京都中央区東日本橋2丁目22−4)第●集会室(4階)
・JR総武線浅草橋駅、JR総武快速線馬喰町駅、都営浅草線東日本橋駅、都営新宿線馬喰横山駅の各駅から徒歩10分以内。
参加費
1200円
募集人数・参加要件
- 12名程度(最少催行人数4名)
- 17才から60才までの方
課題作品
映画「うる星やつら2 ビューティフルドリーマー」(1984年公開)
※必ず事前に鑑賞の上、ご参加ください(当日上映ありません)。
YouTubeでのレンタルや各種動画配信サービス(Amazonプライム、Hulu、U-NEXT等)をご確認ください。
「世界中に人間がひとりもおらなんだら、時計やカレンダーに何の意味があるちゅうねん。過去から未来へ、きちんと行儀よう流れてる時間なんて、初めからないのんちゃいまっかいな?」
(本編より)
