【空席あり】8/29(土)映画「ヒトラー 最期の12日間」~滅びゆく第三帝国の神殿にて【初心者大歓迎/8月企画「戦争と平和」】

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ヒトラー「シュペーア、君はどう思う?」

シュペーア「…幕が下りる時、主役は舞台に」

(ベルリン脱出を巡って/本編より)

毎年8月は、戦争と平和をテーマに哲学カフェを開催しております。

今回は、ドイツ第三帝国総統アドルフ・ヒトラーと側近たちの最期の日々を、彼の秘書であったトラウデル・ユンゲの証言・回想録を基に描いた2004年の映画「ヒトラー 最期の12日間」(オリヴァー・ヒルシュビーゲル監督)をテーマにシネマ哲学カフェを開催します。

【あらすじ】

1945年4月

ソ連軍重包囲下のベルリン。

総統アドルフ・ヒトラーは、なお総統官邸の地下壕に籠っていた。

判断力を失う彼を尻目に、ナチス高官らは様々な動きを見せていた。

他方、ドイツ軍守備隊とベルリン市民は絶望的な状況に追い込まれている。

世界に恐怖と絶望をもたらした帝国の最期の時、一体、そこで如何様な喜劇あるいは悲劇が演じられるのであろうか?

アドルフ・ヒトラー役に、名優ブルーノ・ガンツ(「ベルリン天使の詩」など)を迎え、第三帝国の最期の日々を描いた歴史映画です。

狂気の独裁者とされるヒトラーの、人間的側面を描き、賛否を呼んだ作品でもあります。

また、ヒトラー周囲の人物たち、即ち、ヒムラー、ゲッペルス、ボルマン、シュペーア、そして、エヴァ・ブラウンらの人間模様も描いています。

ある意味、20世紀を象徴する人物の最期の日々を通じて、ファシズム、全体主義など、様々な論点についてお話ししましょう。

ちなみに、今回の副題の「第三帝国の神殿にて」は、軍需大臣シュペーアの回顧録の邦題に由ります

「戦争に負けたら国民が何になる。無駄な心配だ。国民が生き残れるかどうかなどはな。」

(ヒトラー/本編より)

開催日時

2026年8月29日(土)13:10~14:50

(13:00開場)

開催場所

中央区立産業会館(東京都中央区東日本橋2丁目22−4)第2集会室(4階)

・JR総武線浅草橋駅、JR総武快速線馬喰町駅、都営浅草線東日本橋駅、都営新宿線馬喰横山駅の各駅から徒歩10分以内。

参加費

1200円

募集人数・参加要件

  • 10名程度(最少催行人数4名)
  • 17才から60才までの方

課題作品

映画「ヒトラー 最期の12日間」

※必ず事前に鑑賞の上、ご参加ください(当日の上映はありません)。

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