- 2026年5月1日
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【空席あり】6/21(日)映画「スターシップ・トゥルーパーズ」~軍国主義、ファシズム、ジェンダー、市民権
「与えられたものに何の価値もない。投票とは政治的権威、つまり力を使うことだ。力とは暴力であり、それは最高権威というべきものなのだ。」 「母が“暴力は何も解決しない”と」 「剥き出しの力こそが問題を解決してきたのだ。“暴力は何も解決しない”など希望的観 […]
「与えられたものに何の価値もない。投票とは政治的権威、つまり力を使うことだ。力とは暴力であり、それは最高権威というべきものなのだ。」 「母が“暴力は何も解決しない”と」 「剥き出しの力こそが問題を解決してきたのだ。“暴力は何も解決しない”など希望的観 […]
「ホロコーストを生きのびた者は一人もいないといわれる。たとえ命だけはなんとか助かったとしても、被害者は取り返しのつかない傷を受け、本来の精神、魂、人間性を永遠に失われてしまったのだと。それが真実だと考えたくはない。だがもしそれが真実だというのなら、ゾ […]
「戦争が平和を生むように、平和もまた戦争を生む。単に戦争でないというだけの消極的で空疎な平和は、いずれ実体としての戦争によって埋め合わされる。そう思ったことはないか?」 (本編より) 1993年公開の劇場版長編アニメーション。 日本アニメーション史上 […]
「写真を撮ることで警告しているつもりだった。でも、結局、こうなった」 (本編より) 今回のシネマ哲学カフェは、内戦状態に陥ったアメリカを描いた映画「シビル・ウォー/アメリカ最後の日」(2024年公開)をテーマに開催します。 【あらすじ】 大統領が憲法 […]
近年、政治社会の分断が顕著になってきたと論じられています。 保守とリベラル、右派と左派など、その対立・分断は深刻化しているようです。 しかし、このような国論の二元対立構造は、今に始まったわけではなく、戦前も含んで、近代日本を貫いてきた対立軸・分断線と […]
「焚書は序章に過ぎない。本を焼く者は、やがて人を焼く。」 ハインリッヒ・ハイネ 読書の秋、ということで、11月は「本」をテーマにした作品で、哲学カフェを開催します。 今回は、有川浩(有川ひろ)の代表作『図書館戦争』をテーマにしての読書会です。第39回 […]
「やがてそれぞれの国には、大規模で限界のない、一度発動されたら制御不可能となるような破壊のためのシステムを生み出すことになる。人類はこれまで一度もこのような状況にあったことはない。美徳が著しく向上したり、より賢明な指導を享受したりすることなく、人類は […]
人間とはなにかをつねに決定する存在だ。人間とは、ガス室を発明した存在だ。しかし同時に、ガス室に入っても毅然として祈りのことばを口にする存在でもあるのだ フランクル『夜と霧』みすず書房、2009年、145頁。 2025年8月は、戦後80年に当たります。 […]
「これは、私にとって決定的な出来事でした。こんな事がここで起こるということは、どこでも起こりうるということです。」 (本編より・強制絶滅収容所を解放した米兵の手記) 2025年8月は、戦後80年に当たります。そこで、8月は〈戦争と平和を考える哲学カフ […]
「本土決戦となれば、桜はもう咲かないな…」 (本編より) 2025年8月は、戦後80年に当たります。そこで、8月は〈戦争と平和を考える哲学カフェ〉として、関連テーマを集中的に開催します。 終戦記念日にあわせて、今回は、映画「日本のいちばん長い日」(原 […]