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8月企画「戦争と平和」

  • 2026年7月1日
  • 2026年7月1日

2026年8月特集「戦争と平和」~戦争・国家・平和を考える6つの哲学カフェ

「過去に目を閉ざす者は、結局のところ現在にも盲目となります。非人間的な行為を心に刻もうとしない者は、またそうした危険に陥りやすいのです。」 R・V・ヴァイツゼッカー(1985年・終戦40周年記念演説/西独大統領) 毎年8月の終戦記念日に合わせて開催し […]

  • 2026年7月1日
  • 2026年7月1日

【空席あり】8/29(土)V・E・フランクル『夜と霧』~人間の善と悪、ホロコーストから何を学ぶのか【初心者大歓迎/8月企画「戦争と平和」】

人間とはなにかをつねに決定する存在だ。人間とは、ガス室を発明した存在だ。しかし同時に、ガス室に入っても毅然として祈りのことばを口にする存在でもあるのだ フランクル『夜と霧』みすず書房、2009年、145頁。 毎年8月は、戦争と平和を考えうるテーマを集 […]

  • 2026年7月1日
  • 2026年7月1日

【空席あり】8/29(土)映画「ヒトラー 最期の12日間」~滅びゆく第三帝国の神殿にて【初心者大歓迎/8月企画「戦争と平和」】

ヒトラー「シュペーア、君はどう思う?」 シュペーア「…幕が下りる時、主役は舞台に」 (ベルリン脱出を巡って/本編より) 毎年8月は、戦争と平和をテーマに哲学カフェを開催しております。 今回は、ドイツ第三帝国総統アドルフ・ヒトラーと側近たちの最期の日々 […]

  • 2026年7月1日
  • 2026年7月1日

【空席あり】8/15(土)終戦記念日 映画「戦場のメリークリスマス」(大島渚監督)~勝者と敗者、その境界。戦争は男たちをどう変えるのか?【初心者大歓迎/8月企画「戦争と平和」】

「あなたは、自分を正しいと思った者たちの犠牲者なのだ。…もちろん、正しい者など存在しないというのが真実だ」 ロレンス中佐(本編より) 毎年8月は、戦争と平和をテーマに哲学カフェを開催しております。 8/15終戦記念日は、大島渚監督の映画「戦場のメリー […]

  • 2026年7月1日
  • 2026年7月1日

【空席あり】8/15(土)終戦記念日 丸山眞男「超国家主義の論理と心理」~天皇制、自由、責任―戦後日本思想の原点を読む【初心者大歓迎/8月企画「戦争と平和」】

日本に信仰の自由はそもそも存立の地盤がなかったのである。信仰のみの問題ではない。国家が「国体」に於いて真善美の内容的価値を占有するところには、学問も芸術もそうした価値的実体への依存よりほかに成立しえないことは当然である。 丸山眞男『超国家主義の論理と […]

  • 2026年7月1日
  • 2026年7月1日

【空席あり】8/1(土)F・シーラッハ『テロ』~「あなたはハイジャック機を撃墜できますか?」(トロッコ問題と安全保障のはざまで)【初心者大歓迎/8月企画「戦争と平和」】

ドイツの作家で弁護士のフェルディナント・フォン・シーラッハ(1964年~)の小説・戯曲『テロ』をテーマに哲学カフェを開催します。 【あらすじ】 ドイツ上空で、乗客164人を乗せた旅客機がハイジャックされた。 テロリストの目的は、7万人の観客で埋め尽く […]

  • 2026年7月1日
  • 2026年7月12日

【空席あり】8/1(土)猪瀬直樹『昭和16年 夏の敗戦』~なぜ、「敗戦」を予測しながら止められなかったのか?【8月企画「戦争と平和」】≪NHK版ドラマ・劇場版での参加も可≫

いわば、全員一致という儀式をとり行うにあたり、その道具が求められていたにすぎない。 決断の内容より、“全員一致”のほうが大切だったとみるほかなく、これがいま欧米で注目されている日本的意思決定システムの内実であることを忘れてはならない。 『昭和16年 […]

  • 2025年7月1日
  • 2025年8月30日

《終了》【戦後80年企画】8月は「戦争と平和を考える哲学カフェ」~日本でいちばん「楽しくない」哲学カフェ

「やがてそれぞれの国には、大規模で限界のない、一度発動されたら制御不可能となるような破壊のためのシステムを生み出すことになる。人類はこれまで一度もこのような状況にあったことはない。美徳が著しく向上したり、より賢明な指導を享受したりすることなく、人類は […]

  • 2025年7月1日
  • 2025年8月30日

【終了】8/30(土)V・E・フランクル『夜と霧』~人間の善と悪、ホロコーストから何を学ぶのか【戦後80年企画/初心者大歓迎】

人間とはなにかをつねに決定する存在だ。人間とは、ガス室を発明した存在だ。しかし同時に、ガス室に入っても毅然として祈りのことばを口にする存在でもあるのだ フランクル『夜と霧』みすず書房、2009年、145頁。 2025年8月は、戦後80年に当たります。 […]

  • 2025年7月1日
  • 2025年8月30日

【終了】8/30(土)NHK「映像の世紀 第五集 “世界は地獄を見た”」~歴史記録映像から考える第二次世界大戦【戦後80年企画/初心者大歓迎】

「これは、私にとって決定的な出来事でした。こんな事がここで起こるということは、どこでも起こりうるということです。」 (本編より・強制絶滅収容所を解放した米兵の手記) 2025年8月は、戦後80年に当たります。そこで、8月は〈戦争と平和を考える哲学カフ […]