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アニメ

  • 2020年3月20日
  • 2020年3月20日

5/23(土)or6/3(水)【哲学×アニメ】「エヴァンゲリオン」とは何なのか?~その思想を探る~

日本アニメーション史を語る上で欠かすことの出来ない作品。 テレビシーズ「新世紀エヴァンゲリオン」(1995年)から、足掛け25年。 サブカルチャー界のみならず、社会現象にまでなった本作も、いよいよ2020年6月で「完結篇」公開です。 その公開直前とい […]

  • 2020年3月7日
  • 2020年3月7日

【開催後記】戦端の開かれた雪の東京にて ~「機動警察パトレイバー2 the Movie」で考える、この国の「戦後」と「政治」~

*2020年2月26日に開催した哲学カフェのレポートです。 「始まっていますよ、とっくに・・・。 気付くのが遅過ぎた。 柘植がこの国へ帰って来る前、いや、その遥か以前から戦争は始まっていたんだ。」 (後藤警部補・本編より) 今回の哲学カフェは、押井監 […]

  • 2020年2月26日
  • 2020年3月7日

【開催後記】内戦前夜の雪の東京にて~「機動警察パトレイバー2 the Movie」で考える、この国の「戦後」と「政治」~

*2020年2月23日に開催した哲学カフェのレポートです。 「戦線から遠のくと楽観主義が現実に取って代る。 そして最高意志決定の段階では、現実なるものはしばしば存在しない。 戦争に負けている時は特にそうだ。」 (本編より) 今回の哲学カフェは、押井監 […]

  • 2020年2月4日
  • 2020年3月7日

哲学カフェで、なぜアニメや漫画を扱うのか?~サブカルと哲学~

アニメーションやコミックを哲学的に扱おうとすると、必ずや比較的ご年配の方から批判や疑問の声を戴きます。 曰く「なぜ子供向けの幼稚なものを、哲学という場に持ち込むのか?」 しかしながら、アニメやコミックを「子供向け」という捉え方をしてしまうのは、宿命的 […]

  • 2019年12月31日
  • 2020年3月7日

【終了】【アニメ×政治哲学】 「機動警察パトレイバー2 the Movie」で考える、この国の「戦後」と「政治」

もはや日本アニメーション史を語る上で、これ無くしては語れない最高傑作にして最大の問題作。 なし崩し的なPKO、警察と自衛隊の対立、政府の不作為と無能、そして日米安保という、戦後日本の宿痾を、「自衛隊のクーデター」というタブーで描いた鬼才押井守によるポ […]

  • 2019年12月13日
  • 2020年3月7日

【開催後記】2019年12月7日~人形使いは草薙素子の夢を見るか?~「攻殻機動隊」で考える人間、機械、魂、そして未来

こんにちは、主催者の藤沢です。 今回は押井守監督作品「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」をテーマに哲学カフェを開催致しました。 アニメーションを哲学カフェの題材にするのに驚かれる方もいるかもしれませんが、どの形態のメディアであろう […]

  • 2019年9月8日
  • 2020年3月7日

【終了】【哲学×アニメ】人間の条件~「攻殻機動隊」で考える人間、機械、魂、そして未来~

第四次世界大戦後の西暦2030年前後の日本を舞台に、内務省公安9課の面々の活躍を描いたSFポリスアクションとして人気を博す「攻殻機動隊」。 攻殻機動隊では、人間はあらゆる部分が機械化され、脳も電脳化され、コンピューターネットワークと脳がダイレクトに繋 […]