- 2026年10月1日
- 2026年10月11日
【空席あり】11/21(土)イレネ・バジェホ『パピルスのなかの永遠』~すべての読書家に贈る、本を愛し、本を求めた者たちの歴史
私たちは作り話をする唯一の動物で、お話で暗闇を追い払い、物語のおかげで混沌と共存することを学び、見知らぬ人に自分たちの物語をとどけるために長距離を移動する唯一の動物だ。そして同じ物語を共有したときに、私たちは見知らぬ者同士ではなくなる。 イレネ・バジ […]
私たちは作り話をする唯一の動物で、お話で暗闇を追い払い、物語のおかげで混沌と共存することを学び、見知らぬ人に自分たちの物語をとどけるために長距離を移動する唯一の動物だ。そして同じ物語を共有したときに、私たちは見知らぬ者同士ではなくなる。 イレネ・バジ […]
「君やわしらが、文字を使って書きものをしとるなどと思ったら大間違い。わしらこそ彼等文字の精霊にこき使われる下僕しもべじゃ。」 (本編より) 作家・中島敦(1909-1942年)の短編「文字(もじ)禍(か)」をテーマに、哲学カフェ(読書会)を開催します […]
「焚書は序章に過ぎない。本を焼く者は、やがて人を焼く。」 ハインリッヒ・ハイネ 読書の秋、ということで、11月は「本」をテーマにした作品で、哲学カフェを開催します。 今回は、米国のSF作家レイ・ブラッドベリィ(1920-2012年)のディストピア小説 […]
「焚書は序章に過ぎない。本を焼く者は、やがて人を焼く。」 ハインリッヒ・ハイネ 読書の秋、ということで、11月は「本」をテーマにした作品で、哲学カフェを開催します。 今回は、有川浩(有川ひろ)の代表作『図書館戦争』をテーマにしての読書会です。第39回 […]
専門用語なしで「哲学」をするという、ソクラテスの原点に還った池田晶子の代表作です。これぞ哲学対話。 本当に専門用語なし。 語り口は柔らかで、平易で、文字通り、中学生、いや、小学生でも、読むことができます。 しかし、そこで、問題にされていることは重大か […]
よくある光景 哲学カフェなどで、議論の流れを眺めていて、いつも思うのは、 「なるほど、こんな持って行き方があるんだなぁ」「そんな視点があるのか」という感心や発見です。 でも同時に、 「これ、あの本にあったな。」「あの論争で出ていて、ある程度決着ついて […]
当哲学カフェは、原則、課題本を指定して、それについて哲学対話するという形をコンセプトにしております。 どちらかとういうと、読書会を名乗ったほうがいいかもしれません(笑)。 さて、そんな、「読書」に関してですが、時折、「多読(乱読)」vs.「精読」の議 […]
当哲学カフェ「アテナイの散歩道」を始めてから、「なんで課題本があるのか?」と、よく聞かれます。 まあ、確かに、「哲学カフェ」というと、大体、事前または当日にテーマを決め、それを参加者で議論していくスタイルが主流のようです。 一方、当カフェは、基本的に […]
こんにちは! 当カフェは、本を読むことに重点を置いています。 皆さんは、その本、買ってますか? 図書館で借りてますか? 今回は、両方のメリット、デメリットを考えてみましょう。 本を買う派 メリット ・いつでもすぐ読める! ・ネットで購入すれば楽! デ […]