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SF

  • 2020年3月7日
  • 2020年3月7日

【開催後記】戦端の開かれた雪の東京にて ~「機動警察パトレイバー2 the Movie」で考える、この国の「戦後」と「政治」~

*2020年2月26日に開催した哲学カフェのレポートです。 「始まっていますよ、とっくに・・・。 気付くのが遅過ぎた。 柘植がこの国へ帰って来る前、いや、その遥か以前から戦争は始まっていたんだ。」 (後藤警部補・本編より) 今回の哲学カフェは、押井監 […]

  • 2020年2月26日
  • 2020年3月7日

【開催後記】内戦前夜の雪の東京にて~「機動警察パトレイバー2 the Movie」で考える、この国の「戦後」と「政治」~

*2020年2月23日に開催した哲学カフェのレポートです。 「戦線から遠のくと楽観主義が現実に取って代る。 そして最高意志決定の段階では、現実なるものはしばしば存在しない。 戦争に負けている時は特にそうだ。」 (本編より) 今回の哲学カフェは、押井監 […]

  • 2020年2月23日
  • 2020年3月29日

4/22(水)劉慈欣『三体』~現代SFの最前線~【哲学×SF】

中華系SFが世界的に活況を呈しています。 今回の哲学カフェは、中国のSF作家の劉慈欣(りゅう・じきん/リウ・ツーシン)のSF長編小説『三体』をテーマにした哲学カフェ(哲学読書会)を開催致します。 あらすじ 1967年、中国。 文化大革命の嵐吹き荒れる […]

  • 2020年2月19日
  • 2020年3月11日

【開催後記】 “「哲学」という、まごころを君に” ダニエル・キイス『アルジャーノンに花束を』~知識と無知、あるいは傲慢と善意~

*2020年2月15日に開催した哲学カフェのレポートです。 今回は、SF文学の傑作、ダニエル・キイスの『アルジャーノンに花束を』をテーマに哲学カフェを開催いたしました。 ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。 最初に感想をいただきました。 […]

  • 2020年2月10日
  • 2020年3月29日

【延期】【哲学×映画】アンドレイ・タルコフスキー監督作品「ストーカー」(原作『路端のピクニック』)~水、ロシア、そして救済~

「人間が希望を持てる場所は地上にはない。ここだけが最後に遺された、人間が希望を持てる場所なんです。」 本編より ソビエト連邦を、そして20世紀を代表する映画監督、「映像の詩人」ことアンドレイ・タルコフスキー(1932-1986年)の作品をテーマにした […]

  • 2020年1月23日
  • 2020年3月20日

【終了】【SF×哲学】 映画「メッセージ」(原作:テッド・チャン『あなたの人生の物語』)~言語、時間、ファーストコンタクト ~

人生の転機は突然やってくる。“あの日”のように。 本編より あらすじ 世界各地に突如出現した地球外からの宇宙船。 言語学者のルイーズは、政府の要請で、彼らとの“コンタクト”に携わることになる。 米国内に留まり、軍の厳重な包囲下にある彼らの宇宙船の中で […]

  • 2019年12月31日
  • 2020年3月7日

【終了】【アニメ×政治哲学】 「機動警察パトレイバー2 the Movie」で考える、この国の「戦後」と「政治」

もはや日本アニメーション史を語る上で、これ無くしては語れない最高傑作にして最大の問題作。 なし崩し的なPKO、警察と自衛隊の対立、政府の不作為と無能、そして日米安保という、戦後日本の宿痾を、「自衛隊のクーデター」というタブーで描いた鬼才押井守によるポ […]

  • 2019年12月29日
  • 2020年3月7日

【開催後記】2019年12月21日 汝オーバーロードの往く道は? アーサー・C・クラーク『地球幼年期の終わり』の世界~人類はどこへ向かうのか?~

今回はSF文学の巨人アーサー・C・クラークの代表作「地球幼年期の終わり」をテーマに、哲学カフェを開催いたしました。 さすが、というべきか、SF史を語る上で欠かすことのできない作品というだけあって、コアなSFファンの皆さまにお集まりいただきました! ご […]

  • 2019年12月23日
  • 2020年3月7日

【終了】ダニエル・キイス『アルジャーノンに花束を』~知識と無知、あるいは傲慢と善意~

「知恵多ければ悲しみも多い。知識は悲しみに比例する。」 映画「アンドレイ・ルブリョフ」(アンドレイ・タルコフスキー監督)より 言わずと知れたダニエル・キイスによるSF小説の金字塔です。 ここであえて、あらすじを紹介するまでもない、名作です。 主人公チ […]

  • 2019年12月13日
  • 2020年3月7日

【開催後記】2019年12月7日~人形使いは草薙素子の夢を見るか?~「攻殻機動隊」で考える人間、機械、魂、そして未来

こんにちは、主催者の藤沢です。 今回は押井守監督作品「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」をテーマに哲学カフェを開催致しました。 アニメーションを哲学カフェの題材にするのに驚かれる方もいるかもしれませんが、どの形態のメディアであろう […]