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哲学

  • 2025年8月3日
  • 2025年8月3日

【空席あり】9/21(日)ミヒャエル・エンデ『モモ』~時間、資本、物語、想像力【初心者大歓迎】

「おまえたちは、遊びや物語をするさいごの人間になるだろう」 『モモ』岩波書店、337頁 今回は、ドイツの児童文学作家ミヒャエル・エンデ(1929-1995年)の代表作である『モモ』をテーマに哲学カフェを開催します。 言わずと知れた、児童文学のロングセ […]

  • 2025年8月3日
  • 2025年8月3日

【空席あり】9/21(日)池田晶子『14歳からの哲学』を読む⑥~《リレー式・哲学入門の連続企画》【初心者大歓迎】

専門用語なしで「哲学」をするという、ソクラテスの原点に還った池田晶子の代表作です。これぞ哲学対話。 本当に専門用語なし。 語り口は柔らかで、平易で、文字通り、中学生、いや、小学生でも、読むことができます。 しかし、そこで、問題にされていることは重大か […]

  • 2025年7月1日
  • 2025年8月16日

【戦後80年企画】8月は「戦争と平和を考える哲学カフェ」~日本でいちばん「楽しくない」哲学カフェ

「やがてそれぞれの国には、大規模で限界のない、一度発動されたら制御不可能となるような破壊のためのシステムを生み出すことになる。人類はこれまで一度もこのような状況にあったことはない。美徳が著しく向上したり、より賢明な指導を享受したりすることなく、人類は […]

  • 2025年6月1日
  • 2025年7月21日

【終了】7/20(日)池田晶子『14歳からの哲学』を読む⑤~《リレー式・哲学入門の連続企画》【初心者大歓迎】

専門用語なしで「哲学」をするという、ソクラテスの原点に還った池田晶子の代表作です。これぞ哲学対話。 本当に専門用語なし。 語り口は柔らかで、平易で、文字通り、中学生、いや、小学生でも、読むことができます。 しかし、そこで、問題にされていることは重大か […]

  • 2025年5月2日
  • 2025年6月29日

【終了】6/29(日)アーサー・C・クラーク『地球幼年期の終わり』~ユートピアと人類の行方(SF×哲学)

今回は、SF文学の巨匠アーサー・C・クラークの最高傑作『地球幼年期の終わり』(又は「幼年期の終わり」)をテーマに、哲学カフェを開催します。 あらすじ 米ソの宇宙開発競争が熾烈を極める最中、その技術力を嘲笑うかのような、巨大な宇宙船群が世界各国の首都上 […]

  • 2025年5月2日
  • 2025年6月16日

【終了】6/15(日)中島敦『わが西遊記』(悟浄出世&悟浄歎異)~ある妖怪の哲学的手記(中島敦特集③)

「彼は火種。世界は彼の為に用意された薪。世界は彼に依って燃やされる為に在る。」 (「悟浄歎異」より) 作家・中島敦(1909-1942年)の連作「わが西遊記」をテーマに、哲学カフェを開催します。 「わが西遊記」は「悟浄出世」「悟浄歎異」の2篇から構成 […]

  • 2025年4月2日
  • 2025年5月18日

【終了】5/18(日) 新約聖書「ルカの福音書(ルカ伝)」を読む~人間イエスの思想と行動【初心者大歓迎】

「人、たとい、全世界を手に入れても、己が身を滅ぼし、失ったりすれば、一体、何の得があろうか」 ルカ伝 第9章25節 この回では、新約聖書の四福音書(マタイ伝、マルコ伝、ルカ伝、ヨハネ伝)の内、ルカ伝(ルカの福音書)を読んでみます。 福音書は、イエスの […]

  • 2025年4月1日
  • 2025年5月18日

【終了】5/18(日)遠藤周作『深い河』~贖罪、信仰、救済、そしてガンジス河

「神は色々な顔を持っておられる。ヨーロッパの教会やチャペルだけでなく、ユダヤ教徒にも仏教の信徒のなかにもヒンズー教の信者にも神はおられると思います」 遠藤周作『深い河』講談社、2021年、204頁。 クリスチャンで作家の遠藤周作の「神」をテーマにした […]

  • 2025年4月1日
  • 2025年5月10日

【終了】5/10(土)池田晶子『14歳からの哲学』を読む④~《リレー式・哲学入門の連続企画》【初心者大歓迎】

専門用語なしで「哲学」をするという、ソクラテスの原点に還った池田晶子の代表作です。これぞ哲学対話。 本当に専門用語なし。 語り口は柔らかで、平易で、文字通り、中学生、いや、小学生でも、読むことができます。 しかし、そこで、問題にされていることは重大か […]

  • 2025年4月1日
  • 2025年5月10日

【終了】5/10(土)東浩紀『弱いつながり』~「旅」と「観光」を通して、ネットとリアルを考える。情報の海に溺れてしまう前に【初心者大歓迎】

本書では「若者よ旅に出よ!」と大声で呼びかけたいと思います。ただし、自分探しではなく、新たな検索ワードを探すための旅。ネットを離れリアルに戻る旅ではなく、より深くネットに潜るためにリアルを変える旅。 東浩紀『弱いつながり』幻冬舎、2014年、32頁。 […]