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哲学

  • 2026年7月1日
  • 2026年7月1日

2026年8月特集「戦争と平和」~戦争・国家・平和を考える6つの哲学カフェ

「過去に目を閉ざす者は、結局のところ現在にも盲目となります。非人間的な行為を心に刻もうとしない者は、またそうした危険に陥りやすいのです。」 R・V・ヴァイツゼッカー(1985年・終戦40周年記念演説/西独大統領) 毎年8月の終戦記念日に合わせて開催し […]

  • 2026年7月1日
  • 2026年7月1日

【空席あり】8/29(土)V・E・フランクル『夜と霧』~人間の善と悪、ホロコーストから何を学ぶのか【初心者大歓迎/8月企画「戦争と平和」】

人間とはなにかをつねに決定する存在だ。人間とは、ガス室を発明した存在だ。しかし同時に、ガス室に入っても毅然として祈りのことばを口にする存在でもあるのだ フランクル『夜と霧』みすず書房、2009年、145頁。 毎年8月は、戦争と平和を考えうるテーマを集 […]

  • 2026年7月1日
  • 2026年7月1日

【空席あり】8/1(土)F・シーラッハ『テロ』~「あなたはハイジャック機を撃墜できますか?」(トロッコ問題と安全保障のはざまで)【初心者大歓迎/8月企画「戦争と平和」】

ドイツの作家で弁護士のフェルディナント・フォン・シーラッハ(1964年~)の小説・戯曲『テロ』をテーマに哲学カフェを開催します。 【あらすじ】 ドイツ上空で、乗客164人を乗せた旅客機がハイジャックされた。 テロリストの目的は、7万人の観客で埋め尽く […]

  • 2026年6月1日
  • 2026年6月1日

【空席あり】7/19(日)磯田光一『思想としての東京』~私達にとって「東京」とは何であるのか?そして「東京」はどこへ行くのか?【都市論/戦後論/日本論】

私には、“東京”がどうあるべきかを性急に考えるよりは、“東京”とは何であったかを内側から自覚するほうがはるかに重要であろうと思われるのである。 磯田光一『思想としての東京』講談社、1992年、44頁。 今回は、評論家・英文学者の磯田光一(1931~1 […]

  • 2026年6月1日
  • 2026年6月1日

【空席あり】7/12(日)士郎正宗『攻殻機動隊』(原作漫画)~電子の海で生命は誕生するか?《新アニメシリーズ放送記念》

「ネットワークは、超宇宙サイズで無限の深さを持ち…成長する樹の様だ…。」 「生命は枝の先になる果実ってところね」 (本編10話より) 今回の哲学カフェは、士郎正宗『攻殻機動隊』をテーマに開催します。 言う間でもなく、日本SFコミックの金字塔であり、1 […]

  • 2026年6月1日
  • 2026年6月2日

【空席あり】7/12(日)映画「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」(押井守監督)~時間、夢、永遠の日常 「人間のいない世界に時計は必要か?」

「もし亀を助けたのが、太郎ひとりではなく村人全員だったら?村人全員が竜宮城へ行ったとしたら、どうだったでしょうね?」 (本編より) 今回は、日本アニメーション史のマスターピース、押井守監督による劇場版アニメ「うる星やつら2 ビューティフルドリーマー」 […]

  • 2026年5月1日
  • 2026年6月7日

【終了】6/7(日)映画「エクス・マキナ」~人間と人工知能(AI)の境界、心の哲学、シンギュラリティ【SF×哲学】

2014年のSF映画「エクス・マキナ」をテーマにシネマ哲学カフェを開催します。 監督・脚本はアッレクス・ガーランド。本作が彼の映画監督としてのデビュー作です。 【あらすじ】 世界的なIT企業「ブルーブック」にプログラマーとして勤める青年ケイレブは、あ […]

  • 2026年5月1日
  • 2026年6月7日

【終了】6/7(日)池田晶子『14歳からの哲学』を読む②~《哲学入門の連続企画》【初心者大歓迎】

専門用語なしで「哲学」をするという、ソクラテスの原点に還った池田晶子の代表作です。これぞ哲学対話。 本当に専門用語なし。 語り口は柔らかで、平易で、文字通り、中学生、いや、小学生でも、読むことができます。 しかし、そこで、問題にされていることは重大か […]

  • 2026年4月1日
  • 2026年5月9日

【終了】5/9(土)東浩紀『弱いつながり』~「旅」「観光」を通して、ネットとリアルを考える。情報の海に溺れてしまう前に私達ができること。【初心者大歓迎】

ぼくたちは環境に規定されています。「かけがえのない個人」などというものは存在しません。ぼくたちが考えていること、思いつくこと、欲望することは、たいてい環境から予測可能でしかない。あなたは、あなたの環境から予想されるパラメータの集合でしかない。 『弱い […]

  • 2026年4月1日
  • 2026年5月9日

【終了】5/9(土)リチャード・バック『かもめのジョナサン《完成版》』~自由、やがて神格化・偶像崇拝、そして復活へ【初心者大歓迎】

「彼らにわたしのことで馬鹿げた噂をひろめたり、わたしを神様にまつりあげたりしないでくれよ。いいかい、フレッチ?わたしはカモメなんだ。わたしはただ飛ぶのが好きなんだ、たぶん…」 『かもめのジョナサン(完成版)』新潮社、2015年、139頁。 今回の哲学 […]