TAG

東京論

  • 2026年10月1日
  • 2026年10月3日

【空席あり】11/7(土)大山顕『マンションポエム東京論』~私たちは「家」を買うのか、「東京」を買うのか?【初心者大歓迎】

東京に住んでいる人も、都市計画研究者も「東京」がよく分からない。東京論が魅力的なのは、いつまでも東京がなんなのか分からないからだ。ぼくがマンションポエムに惹かれたのは、これが東京を「分からなくするため」に役立つからなのかもしれない。 大山顕『マンショ […]

  • 2026年6月1日
  • 2026年10月3日

【終了】7/19(日)磯田光一『思想としての東京』~私達にとって「東京」とは何であるのか?そして「東京」はどこへ行くのか?【都市論/戦後論/日本論】

私には、“東京”がどうあるべきかを性急に考えるよりは、“東京”とは何であったかを内側から自覚するほうがはるかに重要であろうと思われるのである。 磯田光一『思想としての東京』講談社、1992年、44頁。 今回は、評論家・英文学者の磯田光一(1931~1 […]

  • 2026年1月5日
  • 2026年10月3日

【終了】2/22(日)映画「機動警察パトレイバー 2 the Movie」(押井守監督)~「戦後」とは、何であるのか?どこへ行くのか?いかに終わるのか?【アニメ×政治哲学】

「戦争が平和を生むように、平和もまた戦争を生む。単に戦争でないというだけの消極的で空疎な平和は、いずれ実体としての戦争によって埋め合わされる。そう思ったことはないか?」 (本編より) 1993年公開の劇場版長編アニメーション。 日本アニメーション史上 […]

  • 2025年1月5日
  • 2026年10月3日

【終了】2/23(日)映画「機動警察パトレイバー the Movie」(1989年)~災いなるかな東京(バビロン)、その諸々の神の像は砕けて地に伏したり【押井守監督作品特集】

私には、“東京”がどうあるべきかを性急に考えるよりは、“東京”とは何であったかを内側から自覚するほうがはるかに重要であろうと思われるのである。 磯田光一『思想としての東京』講談社、1992年、44頁。 20世紀末、夏。大規模再開発によって、その姿を大 […]