• 2020年2月14日
  • 2020年3月7日

Twitterで聞いてみました(2019年~2020年1月)

Twitterで、哲学カフェで参加してみたいテーマを聞いてみました。 最近の投票、第1位は・・・ 「社会問題(時事問題)なら?」→「格差社会」 やはり、関心が高いんですね。実生活に密着していますし。 逆に「防衛・安全保障」は最下位でした。 中国や北朝 […]

  • 2020年2月10日
  • 2020年3月29日

【延期】【哲学×映画】アンドレイ・タルコフスキー監督作品「ストーカー」(原作『路端のピクニック』)~水、ロシア、そして救済~

「人間が希望を持てる場所は地上にはない。ここだけが最後に遺された、人間が希望を持てる場所なんです。」 本編より ソビエト連邦を、そして20世紀を代表する映画監督、「映像の詩人」ことアンドレイ・タルコフスキー(1932-1986年)の作品をテーマにした […]

  • 2020年2月8日
  • 2020年3月7日

【開催後記】2020年2月1日・5日 池田晶子『14歳からの哲学』を読む⑤~「品格と名誉」「本物と偽物」「メディアと書物」を考える~

今回は池田晶子『14歳からの哲学』リレー哲学カフェの5回目でした。 今回も土日回と平日回を併せて、まとめさせていただきます。 ご参加いただいた方々、ありがとうございます。(お写真は2月5日) 賛否両論 始めに、次のようなご感想を頂きました。 大した発 […]

  • 2020年2月8日
  • 2020年3月11日

【開催後記】2020年2月1日 豪傑君より愛をこめて  中江兆民『三酔人経綸問答』を読む~酒宴で考える日本の政治~

今回は、東洋のルソーこと、明治の思想家、中江兆民の『三酔人経綸問答』を読んでの哲学カフェでした。 ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。 とても楽しいアイロニックな本で、皆さん、楽しく(?)読まれたようです。 特にオチが秀逸とのお言葉も。 […]

  • 2020年2月7日
  • 2020年3月29日

【延期】ミヒャエル・エンデ『モモ』~あなたとモモと“時間どろぼう”の物語 【初心者大歓迎】

おまえたちは、遊びや物語をするさいごの人間になるだろう 岩波少年文庫版、337頁 ドイツの児童文学作家ミヒャエル・エンデ(1929-1995年)の代表作『モモ』をテーマに哲学カフェを開催します。 あらすじ 町はずれの古代の円形劇場。打ち捨てられたその […]

  • 2020年2月4日
  • 2020年5月24日

哲学カフェで、なぜアニメや漫画を扱うのか?~サブカルと哲学~

アニメーションやコミックを哲学的に扱おうとすると、必ずや比較的ご年配の方から批判や疑問の声を戴きます。 曰く「なぜ子供向けの幼稚なものを、哲学という場に持ち込むのか?」 これに関しては、二つの視点からお答えしようと思います。 世代間格差の宿命 まず第 […]

  • 2020年1月30日
  • 2020年3月7日

哲学カフェで一体何がやりたいの?

結局、「君は何がやりたいんだね?」というお話。 哲学カフェなんて酔狂なものをやっている目的のお話なんですが。 大きく二つの目的があります。 1.「抽象空間」の入り口としての哲学カフェ 要するに、哲学って何? と、聞かれたら、これはもう色々な見解があり […]

  • 2020年1月24日
  • 2020年8月10日

【終了】池田晶子『14歳からの哲学』を読む⑥~「宇宙と科学」「歴史と人類」を考える~【初心者大歓迎】

専門用語なしで「哲学」をするという、ソクラテスの原点に還った池田晶子の代表作です。 本当に専門用語なし。 語り口は柔らかで、平易で、文字通り、中学生、いや、小学生でも、読むことができます。 しかし、そこで、問題にされていることは重大かつ深遠で、この本 […]

  • 2020年1月23日
  • 2020年3月20日

【終了】【SF×哲学】 映画「メッセージ」(原作:テッド・チャン『あなたの人生の物語』)~言語、時間、ファーストコンタクト ~

人生の転機は突然やってくる。“あの日”のように。 本編より あらすじ 世界各地に突如出現した地球外からの宇宙船。 言語学者のルイーズは、政府の要請で、彼らとの“コンタクト”に携わることになる。 米国内に留まり、軍の厳重な包囲下にある彼らの宇宙船の中で […]

  • 2020年1月21日
  • 2020年3月23日

【終了】【コミック×哲学】 岩明均『寄生獣』~我々は万物の霊長なのか?~

「わたしが人間の脳を奪ったとき 1つの『命令』がきたぞ…… “この『種』を食い殺せ”だ!」 (本編より) 今回の哲学カフェは、岩明均のベストセラー漫画『寄生獣』をテーマに哲学カフェを開催いたします。 あらすじ  人間の脳を乗っ取り、人間を捕食する未知 […]