- 2026年6月1日
- 2026年6月2日
【空席あり】7/19(日)ジブリ映画「おもひでぽろぽろ」(高畑勲 監督)~私とワタシ、東京と地方、都市と田園、80年代と60年代の交錯【初心者大歓迎】
「あの頃をしきりに思い出すのは、私にさなぎの季節が再び巡ってきたからなのだろうか」 (本編より) 今回は、アニメーション映画「おもひでぽろぽろ」(1991年公開)をテーマに、シネマ哲学カフェを開催します。 監督は高畑勲。キャッチコピーは「私はワタシと […]

「あの頃をしきりに思い出すのは、私にさなぎの季節が再び巡ってきたからなのだろうか」 (本編より) 今回は、アニメーション映画「おもひでぽろぽろ」(1991年公開)をテーマに、シネマ哲学カフェを開催します。 監督は高畑勲。キャッチコピーは「私はワタシと […]
「ネットワークは、超宇宙サイズで無限の深さを持ち…成長する樹の様だ…。」 「生命は枝の先になる果実ってところね」 (本編10話より) 今回の哲学カフェは、士郎正宗『攻殻機動隊』をテーマに開催します。 言う間でもなく、日本SFコミックの金字塔であり、1 […]
「もし亀を助けたのが、太郎ひとりではなく村人全員だったら?村人全員が竜宮城へ行ったとしたら、どうだったでしょうね?」 (本編より) 今回は、日本アニメーション史のマスターピース、押井守監督による劇場版アニメ「うる星やつら2 ビューティフルドリーマー」 […]
「『悪魔』というのを本で調べたが、いちばんそれに近い生物は やはり人間だと思うぞ。 人間はあらゆる種類の生物を殺し食っているが わたしの『仲間』たちが食うのは ほんの1~2種類だ。質素なものさ」 (本編より) 今回は、岩明均のベストセラー漫画『寄生獣 […]
「戦争が平和を生むように、平和もまた戦争を生む。単に戦争でないというだけの消極的で空疎な平和は、いずれ実体としての戦争によって埋め合わされる。そう思ったことはないか?」 (本編より) 1993年公開の劇場版長編アニメーション。 日本アニメーション史上 […]
「我々の間には、チームプレーなどという都合のよい言い訳は存在せん。有るとすればスタンドプレーから生じる、チームワークだけだ」 荒巻(第5話より) 士郎正宗原作の同名コミックを、神山健治監督により制作されたテレビアニメシリーズのファーストシーズン(全2 […]
2025年8月は、戦後80年に当たります。そこで、8月は〈戦争と平和を考える哲学カフェ〉として、関連テーマを集中的に開催します。 この回では、片渕須直監督による2016年のアニメーション映画「この世界の片隅に」をテーマにして哲学カフェを開催します。 […]
「もし亀を助けたのが、太郎ひとりではなく村人全員だったら?村人全員が竜宮城へ行ったとしたら、どうだったでしょうね?」 (本編より) 今回は、日本アニメーション史のマスターピース、押井守監督による劇場版アニメ「うる星やつら2 ビューティフルドリーマー」 […]
「単に戦争でないというだけの消極的で空疎な平和は、いずれ実体としての戦争によって埋め合わされる。そう思ったことはないか? その成果だけはしっかりと受け取っておきながらモニターの向こうに戦争を押し込め、ここが戦線の単なる後方に過ぎないことを忘れる。」 […]
私には、“東京”がどうあるべきかを性急に考えるよりは、“東京”とは何であったかを内側から自覚するほうがはるかに重要であろうと思われるのである。 磯田光一『思想としての東京』講談社、1992年、44頁。 20世紀末、夏。大規模再開発によって、その姿を大 […]