- 2025年3月1日
- 2025年4月27日
【終了】4/27(日) マーガレット・アトウッド『侍女の物語』『誓願』~トランプ政権下のアメリカは、ギレアデ前夜か?(ディストピア読書会)
「あなたなら彼らのために天国を創ることもできるかもしれません。わたしたちはそのためにあなたを必要としているのです。わたしたちは地獄なら自分たちで創れるのですから。」 『侍女の物語』早川書房、2017年、357頁。 今回は、カナダを代表する作家マーガレ […]
「あなたなら彼らのために天国を創ることもできるかもしれません。わたしたちはそのためにあなたを必要としているのです。わたしたちは地獄なら自分たちで創れるのですから。」 『侍女の物語』早川書房、2017年、357頁。 今回は、カナダを代表する作家マーガレ […]
「知恵多ければ悲しみも多い。知識は悲しみに比例する。」 映画「アンドレイ・ルブリョフ」(タルコフスキー監督)より 言わずと知れたダニエル・キイスによるSF小説の金字塔です。 ここであえて、あらすじを紹介するまでもない、不朽の名作です。 主人公チャーリ […]
主催者の藤沢です。 今回はレイ・ブラッドベリィの長編SF『華氏451度』をテーマにした哲学カフェを開催しました。 本が禁止された世界で、本を焼き払う焚書官であるモンターグを主人公にした、ブラッドベリィの現代社会への危機感と本への愛が溢れた作品です。 […]
米国のSF作家レイ・ブラッドベリ(1920-2012年)のディストピア小説『華氏451』が今回のお題です。 華氏451度は摂氏233度。それは紙が燃え上がる温度です。 その国家では、消防士(ファイヤーマン)の仕事は、火を消すのではなく、火をつけること […]