- 2026年2月1日
- 2026年2月2日
【空席あり】3/20(金/祝)映画「12人の怒れる男」~法、論理、死刑、正義のゆくえ《シネマ哲学カフェ》
「たとえ十人の罪人を見逃しても、ひとりの無辜の人を罰することなかれ。」 ウィリアム・ブラックストン 日本でも裁判員裁判が導入されて久しいですが、米国は陪審制の長い伝統があります。 今回は、そんな陪審員室だけを舞台にした密室劇であり、社会派映画・法廷サ […]
「たとえ十人の罪人を見逃しても、ひとりの無辜の人を罰することなかれ。」 ウィリアム・ブラックストン 日本でも裁判員裁判が導入されて久しいですが、米国は陪審制の長い伝統があります。 今回は、そんな陪審員室だけを舞台にした密室劇であり、社会派映画・法廷サ […]
「人生の転機は突然やってくる。“あの日”のように。」 (本編より) 今回は、中国系アメリカ人のSF作家テッド・チャン(1967年―)が原作の、SF映画「メッセージ」を題材に哲学カフェを開催します。 原作「あなたの人生の物語」はネビュラ賞、星雲賞受賞作 […]
「戦争が平和を生むように、平和もまた戦争を生む。単に戦争でないというだけの消極的で空疎な平和は、いずれ実体としての戦争によって埋め合わされる。そう思ったことはないか?」 (本編より) 1993年公開の劇場版長編アニメーション。 日本アニメーション史上 […]
「写真を撮ることで警告しているつもりだった。でも、結局、こうなった」 (本編より) 今回のシネマ哲学カフェは、内戦状態に陥ったアメリカを描いた映画「シビル・ウォー/アメリカ最後の日」(2024年公開)をテーマに開催します。 【あらすじ】 大統領が憲法 […]
「小さな混乱を引き起こし、秩序をひっくり返せば、混沌に陥っちまう。俺は混沌の代理人さ。混沌の本質が分かるか?恐怖だ!」 ジョーカー(本編より) 今回は、クリストファー・ノーラン監督の「ダークナイト三部作」の中篇に当たる「ダークナイト」(2008年公開 […]
「やがてそれぞれの国には、大規模で限界のない、一度発動されたら制御不可能となるような破壊のためのシステムを生み出すことになる。人類はこれまで一度もこのような状況にあったことはない。美徳が著しく向上したり、より賢明な指導を享受したりすることなく、人類は […]
「本土決戦となれば、桜はもう咲かないな…」 (本編より) 2025年8月は、戦後80年に当たります。そこで、8月は〈戦争と平和を考える哲学カフェ〉として、関連テーマを集中的に開催します。 終戦記念日にあわせて、今回は、映画「日本のいちばん長い日」(原 […]
2025年8月は、戦後80年に当たります。そこで、8月は〈戦争と平和を考える哲学カフェ〉として、関連テーマを集中的に開催します。 この回では、片渕須直監督による2016年のアニメーション映画「この世界の片隅に」をテーマにして哲学カフェを開催します。 […]
「もし亀を助けたのが、太郎ひとりではなく村人全員だったら?村人全員が竜宮城へ行ったとしたら、どうだったでしょうね?」 (本編より) 今回は、日本アニメーション史のマスターピース、押井守監督による劇場版アニメ「うる星やつら2 ビューティフルドリーマー」 […]
「戦後、日本は常に彼の国の属国だ。」 「戦後は続くよ、どこまでも。だから諦めるんですか?」 (本編より) 今回の哲学カフェは、2016年に社会現象となった特撮怪獣映画「シン・ゴジラ」(庵野秀明監督)をテーマで開催します。 あらすじ 東京湾アクアライン […]