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政治哲学

  • 2020年3月19日
  • 2020年3月19日

【開催後記】 死刑の哲学~萱野稔人『死刑 その哲学的考察』を読んで~

*2020年3月18日に開催した哲学カフェのレポートです。 今回は、先月に引き続いて、「死刑の哲学~萱野稔人『死刑 その哲学的考察』を読んで~」の哲学カフェを開催致しました。 開催日の前々日には、神奈川県相模原市の福祉施設で起こった大量殺人事件で、横 […]

  • 2020年3月7日
  • 2020年3月7日

【開催後記】戦端の開かれた雪の東京にて ~「機動警察パトレイバー2 the Movie」で考える、この国の「戦後」と「政治」~

*2020年2月26日に開催した哲学カフェのレポートです。 「始まっていますよ、とっくに・・・。 気付くのが遅過ぎた。 柘植がこの国へ帰って来る前、いや、その遥か以前から戦争は始まっていたんだ。」 (後藤警部補・本編より) 今回の哲学カフェは、押井監 […]

  • 2020年2月26日
  • 2020年3月7日

【開催後記】内戦前夜の雪の東京にて~「機動警察パトレイバー2 the Movie」で考える、この国の「戦後」と「政治」~

*2020年2月23日に開催した哲学カフェのレポートです。 「戦線から遠のくと楽観主義が現実に取って代る。 そして最高意志決定の段階では、現実なるものはしばしば存在しない。 戦争に負けている時は特にそうだ。」 (本編より) 今回の哲学カフェは、押井監 […]

  • 2020年2月24日
  • 2020年3月11日

【開催後記】天皇・天皇制を考える午後 ~池田晶子vs.小谷野敦~

*2020年2月23日に開催した哲学カフェのレポートです。 今回は「天皇」「天皇制」を考える哲学カフェでした。 当日は令和初の天皇誕生日でしたが、新型コロナウィルス禍の為、皇居一般参賀が中止になっています。 ご参加いただいた皆様、ありがとうございます […]

  • 2020年2月19日
  • 2020年3月19日

【開催後記】罪と罰の迷宮 死刑の哲学~萱野稔人『死刑 その哲学的考察』を読んで~

*2020年2月15日に開催した哲学カフェのレポートです。 今回は、萱野稔人『死刑 その哲学的考察』を読んで、「死刑」問題を考える哲学カフェを開催致しました。 ご参加頂いた皆さま、ありがとうございました。 最初に、本書の感想を伺いました。 よく練られ […]

  • 2020年2月8日
  • 2020年3月11日

【開催後記】2020年2月1日 豪傑君より愛をこめて  中江兆民『三酔人経綸問答』を読む~酒宴で考える日本の政治~

今回は、東洋のルソーこと、明治の思想家、中江兆民の『三酔人経綸問答』を読んでの哲学カフェでした。 ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。 とても楽しいアイロニックな本で、皆さん、楽しく(?)読まれたようです。 特にオチが秀逸とのお言葉も。 […]

  • 2020年1月15日
  • 2020年3月29日

【延期】【政治哲学×映画】 社会思想としての「シン・ゴジラ」~3.11、原発、そして来るべき国難

「諦めず、最後まで、この国を見捨てずにやろう。」 矢口官房副長官 (本編より) 来年2021年には庵野秀明監督の「シン・ウルトラマン」が公開されますが、今回の哲学カフェは、2016年に社会現象となった特撮怪獣映画「シン・ゴジラ」をテーマにします。 本 […]

  • 2019年12月31日
  • 2020年3月7日

【終了】【アニメ×政治哲学】 「機動警察パトレイバー2 the Movie」で考える、この国の「戦後」と「政治」

もはや日本アニメーション史を語る上で、これ無くしては語れない最高傑作にして最大の問題作。 なし崩し的なPKO、警察と自衛隊の対立、政府の不作為と無能、そして日米安保という、戦後日本の宿痾を、「自衛隊のクーデター」というタブーで描いた鬼才押井守によるポ […]

  • 2019年12月24日
  • 2020年3月20日

【終了】死刑の哲学~萱野稔人『死刑 その哲学的考察』を読んで~

あらゆる時代の歴史は経験として証明している。 死刑は社会を侵害するつもりでいる悪人どもをその侵害からいささかも妨げない。 チェザーレ・ベッカリーノ『犯罪と刑罰』 日本国内で、過熱的な争点となり易い論点に「死刑制度」があります。 国内世論としては死刑賛 […]

  • 2019年12月23日
  • 2020年3月7日

【終了】天皇・天皇制を考える午後 ~池田晶子vs.小谷野敦~

2020年2月23日は元号が令和になった最初の天皇誕生日です。 今回は「天皇」「天皇制」に関して皆さんと話し合ってみたいと思います。 議論をする上で2つの天皇論を参考にします。 ひとつめは、池田晶子の「おめでたいのは、おめでたいのか」。 今上天皇が皇 […]