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歴史

  • 2026年10月1日
  • 2026年10月11日

【空席あり】11/21(土)イレネ・バジェホ『パピルスのなかの永遠』~すべての読書家に贈る、本を愛し、本を求めた者たちの歴史

私たちは作り話をする唯一の動物で、お話で暗闇を追い払い、物語のおかげで混沌と共存することを学び、見知らぬ人に自分たちの物語をとどけるために長距離を移動する唯一の動物だ。そして同じ物語を共有したときに、私たちは見知らぬ者同士ではなくなる。 イレネ・バジ […]

  • 2026年10月1日
  • 2026年10月3日

【空席あり】11/7(土)谷崎潤一郎『陰翳礼讃』~美はどこに宿るのか/「陰」の美学と近代化【初心者大歓迎】

「美は物体にあるのではなく、物体と物体との作り出す陰翳のあや、明暗にある」 谷崎潤一郎『陰翳礼讃』 明るいことは、本当にそれだけで良いことなのでしょうか。 電灯が生活の隅々までを照らし、西洋式の建築や生活様式が急速に広がっていった昭和初期。谷崎潤一郎 […]

  • 2026年10月1日
  • 2026年10月3日

【空席あり】11/7(土)大山顕『マンションポエム東京論』~私たちは「家」を買うのか、「東京」を買うのか?【初心者大歓迎】

東京に住んでいる人も、都市計画研究者も「東京」がよく分からない。東京論が魅力的なのは、いつまでも東京がなんなのか分からないからだ。ぼくがマンションポエムに惹かれたのは、これが東京を「分からなくするため」に役立つからなのかもしれない。 大山顕『マンショ […]

  • 2026年7月1日
  • 2026年8月29日

【終了】8/29(土)V・E・フランクル『夜と霧』~人間の善と悪、ホロコーストから何を学ぶのか【初心者大歓迎/8月企画「戦争と平和」】

人間とはなにかをつねに決定する存在だ。人間とは、ガス室を発明した存在だ。しかし同時に、ガス室に入っても毅然として祈りのことばを口にする存在でもあるのだ フランクル『夜と霧』みすず書房、2009年、145頁。 毎年8月は、戦争と平和を考えうるテーマを集 […]

  • 2026年7月1日
  • 2026年8月2日

【終了】8/1(土)猪瀬直樹『昭和16年 夏の敗戦』~なぜ、「敗戦」を予測しながら止められなかったのか?【8月企画「戦争と平和」】≪NHK版ドラマ・劇場版での参加も可≫

いわば、全員一致という儀式をとり行うにあたり、その道具が求められていたにすぎない。 決断の内容より、“全員一致”のほうが大切だったとみるほかなく、これがいま欧米で注目されている日本的意思決定システムの内実であることを忘れてはならない。 『昭和16年 […]