• 2019年12月23日
  • 2020年3月7日

【終了】天皇・天皇制を考える午後 ~池田晶子vs.小谷野敦~

2020年2月23日は元号が令和になった最初の天皇誕生日です。 今回は「天皇」「天皇制」に関して皆さんと話し合ってみたいと思います。 議論をする上で2つの天皇論を参考にします。 ひとつめは、池田晶子の「おめでたいのは、おめでたいのか」。 今上天皇が皇 […]

  • 2019年12月23日
  • 2020年3月11日

【開催後記】2019年12月21日  「観光客の哲学」から江戸川乱歩までの「小旅行」 ~【本紹介型読書会+哲学対話】「旅」~旅、放浪、異郷~

今回は初の試み、参加者の方々に、テーマに沿った本をご持参いただき、それを紹介。 その後に、本紹介を踏まえて、哲学対話をしてみようという、試みでした。 ご参加いただいた皆様ありがとうございます。 東浩紀『弱いつながり』 まず、私の方から、「旅」に関して […]

  • 2019年12月16日
  • 2019年12月22日

【開催後記】2019年12月11日 池田晶子『14歳からの哲学』を読む③~「家族」「社会」「規則」「理想と現実」を考える~

こんにちは、主催者の藤沢です。 池田晶子『14歳からの哲学』のリレー哲学カフェの3回目です。 前回までの総論的なものから各論に移ってきます。 今回は、社会や家族と言った人間関係・共同体のお話。 ご参加いただいた皆様ありがとうございます。 今回は、家族 […]

  • 2019年12月13日
  • 2020年4月24日

【開催後記】「攻殻機動隊」で考える人間、機械、魂、そして未来~人形使いは草薙素子の夢を見るか?~

*2019年12月7日に開催した哲学カフェのレポートです。 こんにちは、主催者の藤沢です。 今回は押井守監督作品「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」をテーマに哲学カフェを開催致しました。 アニメーションを哲学カフェの題材にするのに […]

  • 2019年12月9日
  • 2020年3月7日

【開催後記】2019年12月7日三島由紀夫『終わり方の美学』~愛国心と国家を考える夜

こんにちは、主催者の藤沢です。 今回は、三島由紀夫のエッセイから2つの論考を選んで、愛国心や国家について考える哲学カフェを開催いたしました。 ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。 最初に、参加者の方から、読んだ感想や三島のイメージを簡単に話 […]

  • 2019年12月6日
  • 2020年3月7日

【終了】池田晶子『14歳からの哲学』を読む⑤~「品格と名誉」「本物と偽物」「メディアと書物」を考える~【初心者大歓迎】

専門用語なしで「哲学」をするという、ソクラテスの原点に還った池田晶子の代表作です。 本当に専門用語なし。 語り口は柔らかで、平易で、文字通り、中学生、いや、小学生でも、読むことができます。 しかし、そこで、問題にされていることは重大かつ深遠で、この本 […]

  • 2019年12月6日
  • 2020年3月7日

【終了】中江兆民『三酔人経綸問答』を読む ~酒宴で考える日本の政治~

国内の政治は相変わらずドタバタしており落ち着きませんね(落ち着いていた時があった?)。 SNSの普及などで、誰しも政治的発言を発信できますし、従来の政党とは全く違うタイプの政党が出てきたりetc. そんな時こそ、日本の政治思想の古典を読んで、一度立ち […]

  • 2019年11月29日
  • 2020年3月7日

【終了】【本紹介型読書会+哲学対話】テーマ:「旅」~旅、放浪、異郷~

人はなぜ、旅をするのでしょうか? 人はなぜ、異郷へ憧れるのでしょうか? また、旅とはいったい何でしょうか? 今回は「旅」に関しての哲学カフェです。 しかしながら、今回はいつもと趣を変えて、皆さんに本を紹介していただきたいと思います。 ジャンルは問いま […]

  • 2019年11月29日
  • 2020年3月7日

【開催後記】2019年11月27日 これはデジャビュか? 池田晶子『14歳からの哲学』を読む②~「自分」と「心」と「死」を考える~

こんにちは、主催者の藤沢です。 今回は、池田晶子『14歳からの哲学』を読む②の平日の開催になります。 ご参加いただいた皆様、ありがとうございます。 さて、池田晶子『14歳からの哲学』は、その前の週の土曜日に同じテーマで、別メンバーで行っています(土日 […]

  • 2019年11月27日
  • 2020年3月7日

【開催後記】2019年11月23日 福島←→東京、「精神のリレー」? 埴谷雄高の世界~形而上小説『死霊』を読む夜」~

今回は、日本文学史にその偉容(異様?)を誇る形而上小説『死霊』をテーマに哲学カフェを行いました。 大変難解で知られる『死霊』。 果たして、哲学カフェとして成立するのか? 自分で企画しながら、半信半疑だったのですが、なんと今回、遠く福島県から多数の方が […]