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2026年8月

  • 2026年8月1日
  • 2026年9月18日

【残席わずか】9/22(火/祝)森達也『オカルト』~超常現象とは何なのか?科学でどこまで説明できるのか?「信じる」とは何なのか?【初心者大歓迎】

さらにオカルトは、ときおり観察者たちに媚びるかのように振舞うこともある。言葉にすれば「見え隠れ」だ。まるで性悪女のように、オカルトは観察者を翻弄する。隠れたかと思うと小袖の先をちらりと見せ、思わず目を凝らせば、また姿を消す。 『オカルト』角川書店、2 […]

  • 2026年8月1日
  • 2026年9月21日

【残席わずか】9/22(火/祝)ジブリ映画「千と千尋の神隠し」(宮崎駿 監督)~「名」を奪う異界、無自覚な欲望、現代に潜む怪異の姿【初心者大歓迎】

黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ、(中略)されば遠野郷の人は、今でも風の騒がしき日には、きょうはサムトの婆が帰って来そうな日なりという。 柳田國男『遠野物語』(八段) 今回の哲学カフェは、スタジオジブリ制作によ […]

  • 2026年8月1日
  • 2026年9月14日

【終了】9/13(日)伊藤計劃『虐殺器官』~「わたし」はどこにあるか/ヒューマニズムと進化論

苦痛を受けとる主体──「わたし」の存在が問題なのです、と医者は答え、さらに言葉を継いだ。いったい、どこからが「わたし」なんでしょうね、と。いったいどれだけの脳の部位、どれだけの人格や意識を構成する機能モジュールが残存していれば、「わたし」と呼ぶに充分 […]

  • 2026年8月1日
  • 2026年9月14日

【終了】9/13(日)池田晶子『14歳からの哲学』を読む③~《哲学入門の連続企画》【初心者大歓迎】

専門用語なしで「哲学」をするという、ソクラテスの原点に還った池田晶子の代表作です。これぞ哲学対話。 本当に専門用語なし。 語り口は柔らかで、平易で、文字通り、中学生、いや、小学生でも、読むことができます。 しかし、そこで、問題にされていることは重大か […]